【双極性障害】3度目の受診「わたしは捨てられた子?!」主治医に対するお試し行動 | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

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【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

こんにちは。

高野裕香(たかの ゆうか)です。

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双極性障害(そう鬱病)と診断された時の治療の記録です。2020.4.24〜
これまでのまとめはこちら


3度目の精神科受診・処方箋

お薬が変更になりました。

新しいく増えたのが

レキサルティ錠 1mg
右矢印セロトニンとドパミンの量を適切に調整する抗精神薬。

過剰な場合はそれぞれの働きを抑え、不足している場合は補ってくれるような作用があります。


リーマスは、600mg→400mgに減りました。

ルネスタは、睡眠薬で変わらず。

メイラックスは、セカンドオピニオンのドクターから出してもらったお薬ですが、合っていたので引き続き頓服薬として出してもらいました。

スマトリプタンは、脳外科で貰っていた偏頭痛のお薬。

ブスコパンは、胃薬です。
よく、薬に負けて胃が痛くなるの。

色々行けないので、いっぺんに必要なものを精神科で出してもらいました。

医療費と時間と労力の節約です!
(のみ合わせとかもあるしね。)



ドクターとのおはなし
わたし、聞きたいことが沢山あって、ケータイにメモしてたんだけど、

緊張して見るの忘れてました。笑

以前、先生に「安定剤を一日何錠までのんでいいか」一度電話したことがあって…

実はその時、余りに気持ちが高ぶっていて先生に話しながら「もう死にたい」とわんわん泣いて訴えたんです

その時のことをどうしても謝りたくて、第一声はわたしから切り出した。

「あの時は取り乱してしまってすみませんでした。
後から冷静になると、子どもっぽいなとか、浅はかな行動だなと思うんですけど…
パニック中は自分でも止められないんですよね。」

先生は、

「そうだね。ま、この人はどこまで心配してくれるかな?とか、ちゃんと自分のこと考えてくれるかな?と思う、ちょっとお試し行動みたいなところもあったかも知れないしね。」


「あ、そうですね。
わたしは、心のどこかに見捨てられ不安があるのは、やっぱり【父親に捨てられた】と言う思い込みがあるからかも知れませんね…」
(小2から別居、それまでも父は外泊が多く一緒に暮らした記憶はほとんどありません。)

「うん。そうですね。それだけが原因とは分からないけどね。そうゆう部分もあるかも知れないよね。」

わたしが、このドクターの好きなところは、

ちゃんとわたしの話を最後まで聞いてくれた上で、決して決めつけ的なことを言わないこと。

そして、セカンドオピニオンを聞きに行ったことも話した。

そしたら、あははと
「この医者言ってること本当かよ〜?」と思うよねー!と笑ってくれて、何だかホッと救われた。



同じ精神科ドクターでもかなり違う
今回、決定的な違いに気が付きました。

わたしが全く同じ内容の質問した時の2人のドクターの回答です。

「これからどうやって生きていけばいいのか不安で…」



おしゃべり女医の Dr.Wさんは 
「今まで(何もせず薬もなしで)生きてこれたんだから、大丈夫よ〜!」

主治医 Dr.Mさんは
「今までよく頑張ってきたね。これからは(薬でコントロールして)少し楽に生きていけばいいんじゃないですか?」

でした。

好みの問題だし、どちらが正しいでもない。

完全に好き嫌いだけどね。

自分の好みのタイプの先生に出会えることは本当に大切。

そりゃ、薬の効きまで違ってきそうだ。と至極納得したのでありました。