自分の感情がよく分からないあなたへ。 〜トリセツノート実践編〜 | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

いつもありがとうございますニコニコ

高野裕香です。


基本理念 〜あなたへのメッセージ〜

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さて、表題の「自分の気持ちが分からない」にドキッとしたあなた。


安心してください!!


履いてますよ←あ、もう古い笑い泣き


実は、何を隠そう、わたしのことです。


コーチングや心理学を学んでいると、


よく聞かれるのが、


「あなたは、何を感じてる?」


「どんな気持ち?」


「今、心の中では何が起こってる?」



そう聞かれる度、




ポクポク…




ポクポク…





チーン!左矢印これが来ないわけですよ。


も〜っ、聞いた人 寝てまうわ笑い泣き



もしくは、深く感じずに


もっともらしい答えをペラッと言っちゃう。


本当に、悲しいかな、すっかり自分の深い気持ちを感じれなくなっていました。

さて、どうしてこんなわたしになっちゃったかな〜?


と考えて、浮かんできたのが母のこと。


わたしの母は、とても同調圧力(自分の意見に同意させようとする圧力)の強い人でした。


「この服は似合わない」


「高学歴がいい」


「彼氏はこんな人がいい」


「結婚するなら、こんな人じゃないとあんたには無理」


「不妊治療なんてするべきじゃない」


たくさんの彼女の価値観があって、


わたしがアイデンティティを確立するまでは、本当に顔色伺って生きてたな。


ここぞってポイントは、自分の意見を貫き通す力があったけど、


日常のあれこれまで、いちいち反発するのが面倒で適当に合わせてたんです。


(幼い時はもっと無意識的に生命の危機を感じて気を遣っていた気がする。)


母の機嫌を損なわないように


母が納得する答えは何かな?


って常に考えて、


自分の好きや気持ちを知らず知らずに押し殺してきたんです。


気付いたら、すっかり自分の好きや気持ちが分からなくなってた。


ん。


でもね、それも全部自分で選んだことだから。


そうしてきたことが、良いとか悪いじゃなくて。


そうやって、一生懸命生きてきたわたし、


お疲れ様。


よく頑張ったね。


って労ってあげたい。


そして…


でも、もう顔色伺わなくてよくない?


もう、それ手放していいんじゃない??


と心底思えるようになって。


自分の気持ちを取り戻すために


「トリセツノート」を書いています。


右矢印【永久保存版】自分と向き合う “トリセツノート” の作り方

今回は具体的な例をあげてみますね。


①Fact(事実)

娘の寝かしつけの時に横で夫が携帯ゲームをしている


②Feeling(気持ち)

Why(なぜ、そんな気持ちになる?)


Feeling→モヤモヤ。ざわざわ。ムカつく。腹立ち。


Why?→自分のしたいこと、自分だけやってズルイ!!


③Belief(信念)


親は子どものことを優先するべき


④Action(で、実際どうしたい?)


できる時、したい時だけ子どもを優先すれば良い。

わたしもしたいことを自由に選択していい!

こんな感じです。

やり始めて1週間程ですが、書いていくと、

頭の中がスッキリするのはもちろんだし、

モヤモヤやざわざわな気持ちがやってきたとき、

より俯瞰で(第三者的な視点で)自分を受け止められるので

不快な気分や怒りに飲み込まれずに済みますキラキラ

自分の気持ちを見失なってしまった方、

是非是非、自分の素直な気持ちを奪還するのに役立ててくださいね。

あなたがあなたらしく生きていけますように照れピンクハート


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