【永久保存版】自分と向き合う “トリセツノート” の作り方 | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

 

いつもありがとうございますニコニコ

高野裕香です。

 

基本理念 〜あなたへのメッセージ〜

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「自分のトリセツノート」始めます!

 

わたし、36年間、

 

いかに雑に(がむしゃらに)生きてきたかハタと気が付きました。

 

ある日、目が覚めて、

 

「丁寧に生きていきたい」

 

と強く思いました。

 

もっと噛み砕くと、

 

「日々の暮らしを丁寧に」

 

 

・自分の気持ちを丁寧に味わう。

→「あぁ、今わたしは、こんな風に感じているな。」

とじっくり味わう。

 

・結論を急がない。

→「どうしたいの?」を丁寧にゆっくりやる。

 

・自分の「すき」や「心地よさ」について知る。

→「すき」にこだわる。

手間や時間、お金をかける。

 

・ジャッジメントをやめる。

→自分も他人も評価しない。比べない。

これらを実現、実行する為の

 

自分の「トリセツノート」を作ることにしましたウインクキラキラ

 

 

トリセツノートの作り方

 

① お気に入りのノートを用意する

 

 
② 自分の大切にしたいことを決める
 
③ ページ半分に折り目を付けて、
見開きページを4分割とする
 
④左から順に
 
事実(実際に起こったこと)
 
感情(その時、どんなことを感じたか。なぜ、そんな気持ちになったか。
 
抽象化(そこにあるビリーフ、信念は何か。見えてくるものは?)
 
行動(で、どうしたい?)
 
のセクションに分ける。
 
⑤気負わず、書いてみる!
 
(ちなみに、わたしが決めたルールはこちら星
ダメ出しノートにならないように
 
“ジャッジしない” を入れました。照れ
 
 
書く時のポイント
 

① 事実には気持ちを入れない

 
ついつい、感情に引っ張られて、
 
「〇〇された」 「〇〇させられた」
 
みたいに書いてしまいがちですが、
 
出来るだけ、
 
「〇〇した」など感情を抜いて事実のみを書く。
 
 
② 感情は包み隠さず感じたまま
 
誰に見せるものでもないので、安心して書きましょう。
 
タブーは一切ナシ!!
 
あなたが初めに感じたものを大切に。
 
そして、ここでは、何故そんな気持ちになったかを深く掘り下げて書いてみましょう。
 
 
③ 強いビリーブ(思い込み・信念)を見つけろ!
 
「〇〇するべき」「〇〇でないとダメ」
 
などの強いビリーフを探します。
 
「これだけは、譲れない!!」などなど…
 
これは、初めは少し難しいかも。
 
でも、見つかると嬉しくなります!(わたしは。笑)
 
 
④ 自分の本音を1番大切に
 
「で、ほんとはどうしたい?」
 
ここに1番時間とエネルギーを使いたい。
 
これまでに書き出した気持ちや、
 
見つけたビリーフを見直して
 
深呼吸。ふーっ。
 
「で、どうしたい?」
 
と再度、自分自身に問いかけます。
 
自分のビリーフを大事にしたいのか、
 
書き換えて別の方法にチャレンジしてみるのか、
 
全て 決めるのは自分 なんですね。
 
わたしは、ここへ来ると自分の中のジャッジマンが発動するので、
 
ルールに “自分の味方でいる” を入れましたイエローハート
また、もう少し実践してみてから
 
報告と実例バージョンをお届けしたいと思いますキラキラ
 
新たな自分に出会える予感ピンクハート
 
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