強い思い込みは “呪い” | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

  高野裕香です。

 

基本理念 〜あなたへのメッセージ〜

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人は大人になるにつれ、たくさんの価値観を身に付けていきます。
 
中でも、幼少期から染み付いた価値観は強固。
 
「○○するべき / するべきでない」
 
「○○しないとダメ / したらダメ」
 
なんていうのは、強い信念として、その人の中に強くあるものですね。
 
「マイルール」と呼ばれたりします。
 
わたしもたくさんあります。
 
「一生懸命やるべき」
 
「常に向上するべき」
 
「いつも頑張るべき」
 
「怠けたらダメ」
 
「逃げたらダメ」
 
「負けたらダメ」
 
 
 
え…
 
めっちゃしんどい!!
 
笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
あー笑ける!!!!!!
 
わたし、そりゃー生きてるのしんどいよなもやもや
でも、大丈夫ルンルン
 
実は、これらを緩める方法があります星
 
和久田ミカ さんが代表を務める
子どものこころのコーチング協会の初級講座で“マイルールを緩める”ワークがありますよ。
 
マイルールを緩めると生きるのが楽になります照れイエローハート
 
わたしも、ずいぶん緩んではきていると感じていたけれど…
 
最近また、
 
新たな根深いマイルールに気が付きましたガーン
 
「人の役に立つべき」
 
です。
 
しかも
「人の役に立たないなら、生きてちゃいけない」
ぐらいに強く思っていることも判明。
 
自分でもビックリしました。
(その根深さに寝込んだタラー
 
だから、
 
必死で役に立とう
 
必要とされようとする。
 
この気持ち自体には、良いも悪いもないのだけれど…
 
問題なのは、わたし自身がこのマイルールに振り回されちゃってる部分なんです。
 
ベビーシッターとしても、セラピストとしても、もちろん
 
「ご家族さまやクライアントさんのお役に立ちたい」
 
って気持ちは大事にしていいんだけどね。
 
役に立つ=わたしの価値
 
みたいに考えていると、
 
役に立てなかった=わたしは価値の無い人間
 
となるわけです。
 
さらに、わたしの中では、
価値の無い人間→生きてちゃダメ 
と繋がってしまうので…
 
「絶対役に立たなければ!!」
 
自分の価値を確認するための
お役立ちの押し売り
 
になってしまう恐れがあるわけですガーンアセアセ
 
「困ってるでしょ〜?」
 
「悩んでるよね?!」
 
みたいに擦り寄られたら、本当に良い迷惑ガーン
 
想像して、ゾッとしたわ。
 
早い段階で気付けて良かった。
人の悲しみや怒りをエサにするバンパイヤにならなくてよかった
 
みんな
 
幸せになる力は
 
自分自身で持っている。
 
わたしは、
 
その力を心から信じています。