児童虐待について | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

マルチ保育士 高野裕香です。

こんな基本理念に基づいて…
こんな母子支援活動をしていますウインク

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あの、虐待ニュース…

テレビで見るたびに胸の奥の方がぎゅーっと鷲掴みにされる。

前までのわたしなら、全力でただただ両親を責め立てたと思うんやけど、、、

今はちょっと違って、やり場のないやるせなさ。

もちろん、暴力は大人も子どもも関係なくダメやし、虐待は許されることじゃない。

あの子の気持ちを考えると涙が溢れてくる。
そんな親でも、あの子は親に「大事にされたい」「認められたい」「愛されたい」って思ってたんだろうなって…。
「辛かったよね」「悲しかったね」「もういいよ。十分頑張ったよ。」「天国で思いっきり遊んでね。」と伝えたい。

でもね、一方で…レベルの違いはあれども
わたし、親としても、保育士としても、
思わず手が出そうになる時の心境って分かるんです。

あ。こうやって、どんどん気持ちがヒートアップして、エスカレートして、止められなくなって虐待になるんや。

って、身をもって体験したから。


だから、何にも真実を分かってないのに、
ただただバッシングするのって、少し違和感がある。


あの時、わたしは子どもを叩きそうなほど追い詰められてた。

あの時、わたしはつらくて、しんどくて
死ぬほど誰かに助けて欲しくて

でも、助けてもらい方を知らなかったら…。

だから、もうどうしようもなくて八方塞がりだった。



本当に、好きで子どもに手をあげる人が
いったい、どれだけいるんだろう??

たいてい、後で1番後悔しているのは本人なんじゃないのかな?


そこまでいくまでに


何ができるか


起こってしまった後に
誰かを責めて何になる?

それより出来ることを探したい

わたしに出来ることは何だろう


やっぱり、お母さんに


だいじょうぶ


そのままのお母さんで 大丈夫


そんなに頑張らないでいいよ


子どもを殴りそうな程無理してるなら、全部やめちゃっていいよ。

どうしたい?

どうしたらいいか
一緒に考えよう


って、、、
抱きしめて
全力で支えてあげたい。