6月に予定しているとお伝えしている
手術と入院が、迫ってきました。
(これまでの話はこちらからご覧ください。
手術が決まってから
入院までにしたことを
書いておきますね♡
やはり一番重要になってきたのは
子どもたちのことでした。
うちの夫は子育てにとても協力的ですし
家事も一通りなんでもできますが、
仕事の帰りがとても遅くて、
子どもたちのお迎えから夕飯、
お風呂、寝かしつけあたりは
いつも私だけでやっています。
入院となると、
そこがとても困ります。
どうしようかと考え、
夫とも相談しました。
私か夫どちらかの親に頼んで
手伝ってもらうということも
選択肢としてはありましたが、
・どちらも遠方だということ
・車の運転ができないということ
という点もネックになりました。
加えて、
子どもたちにとって
楽しく過ごせる期間にしたい
という気持ちが強くて、
’おばあちゃんと過ごすこと’
はもちろん子どもたちにとって
楽しいこと・嬉しいことではあるのですが、
「お友達と遊べる」という楽しさがあると
母親がいない寂しさを
もっと和らげられるんじゃないかな
と思いました。
そこで、仲良くしている友人に
相談してみたのです。
夕方、小学校と保育園の後から
夫が仕事を終えて迎えに来るまで
子どもたちをお願いできないかと。
2人の友人が快く引き受けてくれて、
今回は2人に2日ずつ
甘えることにしました。
我が子たちは
その友人はもちろんですが
そのご家族にも懐いていて、
子どもたちが絶対楽しく過ごせるし
私もとても安心してお願いできるので
本当に本当にありがたいです♡
私が入院中、
日中は子どもたちそれぞれ
小学校と学童、保育園に行き、
夕方お迎えに行ってもらい、
夕飯・お風呂までお世話になります。
入院中の子どもたちの預け先が
確定して、ほっとしています。
その他、
まわりの人にも事情を話して
子どもたちのサポートをお願いしました。
その件は次の記事で♡
子宮頸がんについて…


ここにも書かれているとおり、
子宮頸がんは、前がん状態である
「異形成」の段階から、がんに進行していきます。
私が診断された「上皮内癌」は
子宮頸がんの最初の段階。
この段階で見つかって良かった!
ということです。
子宮頸がん検診では
「異形成」の段階で見つけることができます。
日本の検診受診率はとても低いのですが、
子宮頸がんは早期に発見すれば
比較的予後のよいがんとされていて、
定期的に検診を受けることがおすすめです!



