子宮頸がん検診の結果、上皮内癌と診断される。 | (大阪府・オンライン)カラフル手帳術・アメブロ講座・日本産アロマなどセミナー講師 時間の使い方はいのちの使い方♡

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これから書くことは、
あまり楽しい話ではないと思います。
 
 
でも、私の身に起こったことを書くことが
きっと誰かの役に立つと思い、
ここでシェアすることにしました。
 
 
(病気などのことについて公表することに
色々な意見があることは承知しています。
 
それでも書くに至った理由があります。
それについては別記事で。
 
 
 
私は、
子宮頸部の上皮内癌と診断されました。
 
 
 
 
 
 
皆さんは、子宮頸がん検診を受けていますか?
 
 
私は、実はもう10年以上前に
「異形成」という前がん状態
指摘されたことがあり、
 
それ以来、子宮頸がん検診については
気をつけて受けていました。
 
 
「異形成」指摘後は
指示された期間ごとに検診を受け、
妊娠の時にも検査があります。
 
それでずっと「正常」という結果で
きていました。
 
 
 
それが今年3月に受けた健康診断で
子宮頸部細胞診にて強い異形細胞を認める
という結果が出て、
 
詳しい検査のために紹介状が出ました。
 
 
 
この時点では、
 
「以前みたいに「異形成」で、
また経過観察かな」
「健診が生理終わり頃だったから、
そのせいで検査結果に影響あったのかも」
 
くらいに思っていました。
 
 
 
image
 
 
 
4/19に紹介状を持って、
病院を受診しました。
 
 
詳しい検査をしました。
コルポ診、組織診と言われるものです。
 
 
その検査の結果を5/10に聞きに行きました。
 
 
その結果が、
CIN3 上皮内癌です。
 
 
 
 
この結果を受けて、
診断と治療を兼ねた「円錐切除術」
という手術が必要になるとのこと。
 
 
病変の大きさなどを確認し、
円錐切除術でいくのか
子宮全摘など大きく取らないと
いけないのかを判断するために
MRI検査もすることに。
 
 
MRI検査の結果を見て、
手術日程が決まることになりました。
 
 
 
 
さすがに心配になりました。
 
 
円錐切除術で取り切れて終了
となればいいけれど、
それ以上に進んでいたとしたら…。
 
 
でも、そんなこと考えても仕方ない。
 
しっかり検査してもらって、
悪いところをきっちり取ってもらうのみ。
 
 
幸い、もう子どもは望んでいないし、
治ればそれでいい。
 
 
でも、手術となると、
入院期間子どもたちのことをどうするか。
 
 
 
そんなことが頭を巡っていました。
 
 
 
続きはまた書きます。
 
 
 
 
 

 

 

念のために書いておきますが、
今の時点で命に係わるような
重大な状態というわけではありません。
 
自覚症状なども何もなく、
私自身はとても元気です。
 
なので、心配しないでくださいね♡

 

 

 

 

子宮頸がんについて…



 

ここにも書かれているとおり、

子宮頸がんは、前がん状態である

「異形成」の段階から、がんに進行していきます。

 

私が診断された「上皮内癌」は

子宮頸がんの最初の段階。

この段階で見つかって良かった!

ということです。

 

 

子宮頸がん検診では

「異形成」の段階で見つけることができます。

 

日本の検診受診率はとても低いのですが、

子宮頸がんは早期に発見すれば

比較的予後のよいがんとされていて、

定期的に検診を受けることがおすすめです!

 

 

 


 

 

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