縦割り保育にありがとう!お世話される側からお世話する側への循環。 | (大阪府・オンライン)カラフル手帳術・アメブロ講座・日本産アロマなどセミナー講師 時間の使い方はいのちの使い方♡

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新年度がスタートし、

初・学童保育だった昨日の朝は

涙々だった娘でしたが、


お迎えに行った時にはとてもごきげん♪



年上の女の子たちが一緒に遊んでくれて、

とてと安心できて楽しかったようでした(^^)







1つ上の学年で同じ保育園だった子たちが

学童保育の同じクラスに数人いたようで、


娘の安心感は大きかったみたい♡



通っていた保育園が

縦割り保育だったおかげです。





『縦割り保育』とは


異年齢の子どもを一緒に保育すること。



少子化で、異なる年齢の子どもと

交流することが減っているなか、

縦割り保育(異年齢保育)を取り入れる

幼稚園や保育園が増えているようですね。




我が子が通う保育園も

縦割り保育が取り入れられていて、


基本的には学年ごとのクラスですが、

活動内容や時間帯などによっては

学年を越えて一緒に過ごしています。







成長するにつれて、

お世話される側から

お世話する側になる

というのが大きな経験かなと思います。




小さい頃は大きなおねえちゃんおにいちゃんに

可愛がってもらって遊んでもらって、


大きくなってくると

今度は自分がお世話をしてあげる。



年下の子に優しく関わることを知り、

年下の子どものお世話をする姿を

先生や親からほめられて、

自信にもつながる。



兄弟や家庭内の関わりだけでは

得られない経験ができたんだろうなと

思います。





今回、娘が小学生になって

初めての環境に足を踏み入れたわけですが、


保育園で一緒だった上の子たちが

自然と娘を助けてくれて、

本当にありがたい。



保育園に通った6年間で

お世話される側から

お世話する側になる

という経験をして、


今度は小学校で

お世話される側から

お世話する側になる

という経験を再びする。




お世話させる時は

人の優しさや愛情をたっぷり受け取って、


お世話する側になった時は

その優しさや愛情を届ける。



そういう循環がステキだなって思います。

 


そして、これって、
子どもの成長過程だけに限らず
大人でも一緒ですねキラキラ


学年や年齢は抜きにして、
誰もが、与えられる側と与える側
どちらに立つ時もあるわけで、

与えられる時は素直にたっぷり受け取って、
与える時はその分たっぷり返していく。


そうすれば、
全てはうまく循環していくんじゃないかな。





 

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