お絵描きが大好きな娘。
大好きなプリンセスや
アイスクリーム屋さん、ジュース屋さん、
そして家族の絵。
そして、その家族の絵には
「ゆう」と「あやは」が出てきます。
「ゆう」は長女。
重い障害を持って生まれて、
6歳で亡くなった子。
「あやは」は長女の双子の妹。
お腹の中にいる時に亡くなって死産だったので、
戸籍にも載らない子。
2人は娘にとっては
お姉ちゃんたち。
お姉ちゃんとはいっても、
「ゆう」と一緒に過ごしたのも
生まれてからたった9ヶ月。
「あやは」はお腹の中で亡くなってるので
一緒には過ごしていません。
だから、娘の中に
一緒に過ごした記憶というのはないでしょう。
それでも、こうして今、
長女のお下がりの服を着たり、
一緒に遊んでるみたいに過ごしています♡
自分に姉がいるということや
既に亡くなっているということ、
5歳でどこまで理解できるのかわからないし
私自身、どう説明していいのかわからないから、
ちゃんとは話していません。
でも、
娘の中にたしかにこうして存在してることが、
私は嬉しいと感じています♡
先日この件をFacebookで投稿したら、
「娘さんはお姉ちゃんがいたという事が
嬉しいんじゃないでしょうか」
とコメントしてくださった方がいました。
ご自身が娘と同じような立場で
そう感じていたそうです。
きっと経験した人にしかわからない感覚かもしれません。
でも、娘もお姉ちゃんの存在を
そんな風に大切に感じてくれていたら
本当に嬉しいなと思います♡


