写真は長女です♡
重度の脳性麻痺という障害を持って生まれ、
6歳で亡くなりました。
障害児を産むとわかった時、
途方に暮れました。
医療的ケアも必要でかなり重度。
「覚悟してください」と言われました。
実家からも離れて暮らしていた私は、
「あー、私は一生家から出られないんだ」
と思いました。
もちろん、そんなことはないんですよ。
でも、
あまりにもわからなくて
先が見えなさすぎて、
不安しかありませんでした。
いざ障害児を育て始めたら、
とにかく追われる日々。
初めての育児は
「子育て」というより「介護」状態。
知らないことだらけ、
わからないことだらけ。
不安な気持ちも
しんどい気持ちも
解消する手立てもありませんでした。
もし今もそんな人がいるのなら、
私に何ができるだろう。
今日は市の関係各所の方と
お話をする機会をいただけました。
教育委員会の方やこども部の方と、
今後の取り組みについて建設的に。
もちろん課題はたくさんあるし、
それは簡単ではなく
時間のかかることもあるけれど、
今日は私は嬉しい気持ちでいっぱいでした。
長女を育てていた頃は
やっぱり色々なことがあって、
役所に助けを求めたりしたけれど
思うようにいかないことが多くて、
「役所なんてわかってくれない!」
なんて思っていたけれど、
ちゃんと考えてくれていて
動いてくれている人が
いるんだってことが感じられました。
本当にありがたかった。
役所という立場にも
できることとできないことがあって、
私たち個人にも
できることとできないことがある。
だからこそ、
それぞれがあらゆる方向から
動いていけば
未来は良い方向に
進むはずなのです♡
障害を持った子どもたちと
その母親・家族が
毎日を楽しくあたたかな気持ちで
過ごせるように。
一歩ずつ、一歩ずつ♡





