“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。
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※こちらは2026年4月27日に発行したメルマガを加筆修正したものです。
記念日じゃない日を、わざわざ記念日にする人でいたい
スーパーでレジに並んでたときね。
前にいたおばあちゃんが、
小さな花束を一本だけ買ってたのね。
特別な日っぽくはなかった。
ケーキもないし、誰かと一緒でもないし。
でも、その花を
ちょっと大事そうに持って帰ってて。
なんかいいなって思いました。
勝手に想像を膨らませただけだけど
その想像がなぜか幸せにしてくれますよね。
今日がどんな日だったのか。
「記念日」って、
何かがあった日とか、
何かを祝う日って思いがちやけど
ああやって
ただ“今日を選ぶ”だけでも
十分なんかもしれんなって。
特別な言葉じゃなくていいし
ちゃんとした準備もいらんし
「これ、渡しとこ」っていう
ちょっとした気持ちだけで
その日は
ちょっとだけ意味を持つのかもしれないね。
誰かに何かを伝える日なのかもって勝手に思うと
記念日って
本当は、用意されてる日じゃなくて
自分で決めていいんやと思う。
大切な人に
ちゃんとした形で何かをしようとすると
タイミングを待ったり
うまくやろうとしたりして
結局、何も渡せずに終わることもあるやん。
でも
ありふれた今日に
「今、伝えとこ」って思えたら
それはもう
ちゃんとした日なんやと思う。
記念日じゃなくてもいい。
ただ、
ちゃんと気持ちを置いていく日。
そんな日を
ひとつずつ増やしていく感じ。






