おはようございます。
松山市近郊で活動しているカラーセラピスト結愛です![]()
アドラー心理学を基に作られたELM勇気づけ講師にもなりました![]()
愛媛県松山市近郊でカラーセラピストをしている結愛です。
児童福祉関係の仕事に携わって約20年。
子育てって楽しいだけじゃない。
自分を極限に追い込んでくることもある。
だからこそ、心の学びや自分を見つめ、癒すことが私には必要でした。
子育てママさん、イライラもモヤモヤも自己嫌悪も、あって当たり前。少し休んでいかれませんか?
お話聞かせてくださるとうれしいです♡
アドラー心理学では、全ての悩みは対人関係からくると言われています。
私もしんどい子どもに、よく鬱にならなかったなとしみじみと思う今日この頃。
ずっと「これ以上は無理」と、いくら学んでもその子に対してがんばるということができませんでした。
なかなか報われないから。
むしろ、嘘をつかれたり、文句を言われたり、1歩進んだと思ったら2歩下がる、2歩進んだと思ったら1歩下がる、そんな子どもに、傷ついたり、がっかりしたりの連続だったから。
でも、過去の傷を癒し、その子には関係のない傷はその子と区別して、やっとこの子との関係を良くしたいと思える自分になってきました
本当につらかった…
子育てって楽しめている人はどれくらいいるんだろう。
育てにくいお子さんに、報われない思いを抱え、周囲からは「母親だろ」と言われ孤独を感じるお母さんもたくさんいるんじゃないかな。
がんばり屋さんのママだと、自分で自分に「お母さんでしょ」「もっと頑張らなきゃ」と言っちゃったり。
よそのお子さんの笑顔がうらやましかったり、他のお母さんのキラキラした笑顔につらくなったり。
私は子どもの問題行動に1番しんどかった時、1番助けて欲しかった時に、悲しい言葉をかけられました。
それからは
助けてもらえない、分かってもらえない
↓
自分で何とかするしかない
↓
その結果、自分の心を守るために鎧を着るしかありませんでした。
傷つくのが怖いから、子どもの調子や様子をうかがって、子どもには期待はしない、無理はしない、愛そうとがんばらない。
正直、その子にだけ笑顔も少ないし、認めてあげることも難しいです。
望ましい関係ではないと思います。
(周りの方達には十分よくしていると言ってもらえていますが)
そんな自分が嫌で、好きになれなくてそれはそれで苦しかったけど、そうやって自分を守ってきたから鬱にならずにすんだと思います。
自分でカラーセラピーができたし。
自分を守ることは大事です。
自分とずっと生きてくれるのは自分だけ。
だから、鎧を着て心を閉ざしても、あまり愛情を注げなくても、自分を責めないでいいんです。
周りに味方がいないと感じる時、孤独な時、自分くらいは自分の味方になってあげてくださいね。
そして、助けを求めてもいいんですよ。
愚痴を吐いてもいい、子どもを預けれるなら預けてもいい。
ママが倒れるよりよっぽどいいじゃないですか。
出口のないトンネルはない。
出口が見えなくてつらくても、ずっと同じということもない。
あなたはそれだけで素晴らしい。
あなたはそれだけで素晴らしいんですよ。

がんばったご褒美に。
疲れた自分に。
選ぶカラーに正解も不正解もない、優しいカラーセラピーいかがですか?
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最後までお読み頂きありがとうございました
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