こんばんは。
カラーサラピストの結愛です![]()
この1ヶ月半、子どもとの戦いでした。
何度も裏切られたような気持ちになり、
心から血が流れているように感じました。
キレそうになる自分。
抑えるから、子どもに冷たくなる。
無反応、無表情。
そして、自分を痛めつける。
リストカットなんてしない。
自分がかわいいから。
痛いのいやだし。![]()
でも、下唇の裏側は何度もギリっと噛んだ。
いつになったら許せるんだろう。
誰も幸せにならない。
子どもを責める。
できていないところを見つけて怒る自分。
怒っていい理由を探している。
いい加減そんな自分に気付くし、
ああ自分の問題と向き合う時がきたんだろうなぁ…
そのきっかけを与えてくれているんだろうなぁ、この問題児は。
色々な人に話を聞いてもらった。
初めて心療内科にも行ってみた。
本も何冊か読んだ。
そして、久しぶりに自分でカラーセラピー。
流れのない淀んだ川底の中にいる幼い私。
楽しい時も、あたたかい時もあるけど、
どこか孤独で、痛い。
みんなの笑顔が自分には眩しくて痛い。
「いい子」でないといけないと思っていた。
「いい子」でないと、お母さんを困らせる。
「いい子」で「自慢の子ども」になりたかった。
「いい子」でいたら、お母さんの犠牲が報われる。
お母さんの苦労が報われる。
だってお母さん大変なんだもん。
お母さんに手をかけさせたらいけない。
お母さんが大好きだから。
「いい子」になるために抑えてきた自分が、川底で泣いてるのかな?
そして今、子どもに求めてしまう。
「いい子」でいて。
他の人に迷惑かけないで。
私に迷惑かけないで。
きちんとして。
わがまま言わないで。
思い通りにならない。
心から血が出てる。
助けを求めている。
今の自分?
それとも過去の自分?
でも、生きたい。
愛する人と生きたい。
川底にいる自分、心の中の傷ついている自分に手を差し伸べる。
抱きしめる。
「いい子じゃなくても大丈夫」
「いい子じゃなくても、お母さんはあなたが好きよ」
「心配してるだけ」
「私はあなたが好きよ」
「私はずっと一緒にいるよ」
お母さんに会いたい。
お母さんは別に「いい子でいなさい」なんて言わなかった。
私が、勝手に思ったこと。
お母さんが大変そうだったから。
私から見ると窮屈そうに見えたから。
幸せや望んだ生き方なんて、人それぞれなのに。
幼い私には「犠牲」に見えただけ。
「お母さんが大好きだったんだね」
「優しいんだね」
自分でカラーセラピーをしながら涙ぐむ。![]()
帰省したら、久しぶりにお母さんと一緒に寝たいな![]()
