ある同じ目的を持った人たちが集まったつながり、『仲間』


その時、仲間は同じ達成を目指して励ましあったりして、つながりを深めていく。


同時に、人それぞれの個性なんかも受け入れて、その人の全てを理解出来るまでにはいかなくとも、一人一人を認め尊重しあっていた仲間。


そして、卒業してそれぞれの道を進んでいく。


いつまでも、仲間。


分かり合える、仲間たち。


でも、


その時は、一緒に同じような感覚で取り組み、波長も合っていた人でも、


しばらくの間に、それぞれがさまざまな体験をしてきた中で、お互い久しぶりに会った時、


あれ?変わった?


って、思うこともある。


こんな考え方だった?

そう、思ってた?


自分は、変わってないようでも、

お互いに、変化してきたら、あの時合っていた波長は、合わなくなっていることもある。


それは、寂しいと思うところもある。


でも、仕方ないのですね。


みんなそれぞれに、成長しているのだろうから。