広島県から心を彩るものづくり&星読みをお届けしております。
結*優(ゆう)のうすいまきです。
去年の夏からずっと取り組んでいた仕事・・・
「学会発表」とりあえず、提出が終わりました…(*ノωノ)
本来は神戸で開催予定だった学会へ参加するために、
去年の夏から取り組んでいた研究だったのですが。
今年はコロナウイルスの影響もあって「Web開催」ということになり。
「PowerPointでスライドを作成してWebサイトへ登録する」システムが採用され、
学会開催期間中に、お互いの発表を各自で閲覧することになっています。
視能訓練士になって15年。
学会発表するのは実は12年ぶり、2回目wということで。
資料の作り方とかもすっかり忘れていたり💦
・・・最近のPowerPointって、スライドに音声を入れることができるのね!
とちょっと感動したり。
いい経験になった♡
今回私が取り組んだテーマが、
「とある患者さんと9か月間取り組んだ訓練の報告」だったのですが、
その患者さんが、前向きに訓練してくださったことがすごく嬉しくて。
私たち視能訓練士は、
「失った視機能を取り戻す」ことはできません。
できることは、
「今ある機能をいかに上手に使うかを伝えること」
そして、
「視覚だけに頼らずに、上手に生活していくための方法を提案すること」
だったりします。
いちがいに「視覚障害」といっても、見え方は様々で、
中心が見えにくい人、周辺が見えにくい人、視野はあるけれど視力が弱い人、
視力はよいけれど視野が狭い人・・・その方その方によって、提案するものは変わりますし、
患者さんも、お仕事をしている人、お子さん、高齢の方など、ライフスタイル・ニーズも様々です。
いや、障害がある人に限らず。
例えば、メガネを作りたい人、コンタクトレンズを合わせる人でもそう。
その方その方に合わせた提案が必須です。
見えればいいといいものではありません。
また、メガネやコンタクトレンズを使えば必ず見えるわけでもありません。
何を見たいのか。何に困っているのか。
どうしたら、その人にとって、一番負担なく欲しい成果がとれるのか。
一番欲しい成果がどうしてもとれない状態の場合、代替案は出せるのか。
今日。そのときに出会った患者さんにとって、
ベストな選択。ベターな選択は何なのか、一緒に考えてご提案したとき。
それが患者さんの求めていたこととぴったり合った時に、
「この仕事、していてよかったな~♡」と思います。
「出会った患者さんにとってのベターな選択を一緒に考えられる」
視能訓練士としてこうありたいな~という目標を心新たにしたチャレンジ。
大変だったけど、トライしてよかった♡
実は、ここは通過点で、
ここから「論文提出」が控えていたりもします💦これは期限がゆるいので。
マイペースにやっていこうと思います♡
こんな風に、お仕事しつつも、
ハンドメイド講師・星読み鑑定士としても活動もしております~♡
「セカンド(副業)」として、何かトライしてみたい!!という方のご相談にも
lこれまでの経験からお伝えできることもあるかもしれません♡
ちょっと何かトライしてみたいな~と思われたら、
お声がけくださいね~!!・*:.。..。.:*・お問い合わせフォーム