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結*優(ゆう)のうすいまきです。

 

実は星読み(西洋占星術)も2年ほど勉強しておりまして。

星読みの面白さも、ちょっとずつシェアしていきたいと思います♡

 

星読み(西洋占星術)は、

4000年以上前から続く、天体の位置や動きが地球上で起こる出来事や個人の人生にどのような影響を与えるのかを読み解こうと占術(うらない)です。

私が現在ご提供中の星読みは、

主に、生年月日・生まれた場所をもとに導き出された

生まれた瞬間の星の位置(出生時のホロスコープ)からわかる

あなたの特徴や人生の傾向をみていくものなのです♡

 

その中のひとつの要素…「火地風水」についてお話してみようと思います。

 

よくテレビや雑誌でみかける12星座。

この星座たち、実はその性質によって

火のグループ地のグループ風のグループ水のグループ

4つのグループにわけることができるのです。

 

それぞれのグループには、こんな特徴があります。

 

《火のグループ(おひつじ座・しし座・いて座)》

火のように派手で目立つ性質。自分のやりたいと思ったことはやりきりたい!情熱的なタイプ

《地のグループ(おうし座・おとめ座・やぎ座)》

地のようにどっしりと落ち着いた性質。真面目で堅実。現実的で、実益重視なタイプ

《風のグループ(ふたご座・てんびん座・みずがめ座)》

風のように軽やかなでさっぱりとした性質。広く浅く付き合い上手で自由を好むタイプ。

《水のグループ(かに座・さそり座・うお座)》

水のようにウエットな感性をもつ性質。感情豊かで、親密さや信頼関係を大切にしたいタイプ

 

…思い当たることはあるでしょうか?

 

「当たってる~!!」という方もいれば、

「なんか違う…?」と思う方もいらっしゃることでしょう。

それもそのはず。

これ、太陽星座だけでみてるわけじゃないんです…!!

 

TVや雑誌などでよくみかける「12星座別星占い」で使われている星座。

いわゆる「太陽星座」ですが。実は、これ、

「ホロスコープみたときに太陽がその星座の領域に入っている」ということを指しています。

 

これと同じように、「ホロスコープ上で、月はどの星座の領域に入っているのか」

「海王星はどの星座の領域に入っているのか」など、

ホロスコープ上の10の天体が、

「火地風水」のどのグループの領域に入っているのかを見て、

その方の「価値観や思考パターン」の読み解いていくことがあります。

私は太陽星座は地のグループ(やぎ座)で、

火地風水でみても地の性質が強いので。

感情よりも現実をとりたい!っていう気持ちは結構強い自覚もありますが、

 

太陽星座の性質と火地風水の区分に違いがある場合…

例えば、太陽星座は水のグループにいても、

他の天体が地のグループに多く入っていたら、

感情に流されずに、実益で物ごとを判断しようとする…!といった感じで、

ちょっとギャップを感じることもあるかもしれませんね!

 

こんな感じで、自分自身のことはもちろんのこと、

自分の周囲の人…家族や友人のことをみてみると面白いですよ~

個人的には、自分の子どものホロスコープをみてみると、

その子への対応の仕方を考えるときのちょっとしたヒントになるな~って思います♡

 

そのあたりもまた書いてみますね~^^