広島県から心を彩るサンキャッチャー&アクセサリーをお届けしています。

結*優(ゆう)のうすいまきです。

 

ハンドメイドイベントに出てみたい!!という方に向けて、

私の経験などをお話させていただいております、

「イベント出展のススメ!」シリーズ。

 

第4回のテーマは

ハンドメイドイベントに出展が決まった!だけど、

「何を用意していったらいいの?」・販売

こちらをお話していこうと思います。

 

《ハンドメイドイベント出展に必要なもの》
〇販売する商品(事前に値札をつけておく)

〇販売する商品をディスプレイする什器
〇注意事項を記載した用紙

①販売する商品

こちらは当たり前ですね…(*ノωノ)

値札に関しては、商品やディスプレイの仕方によっても変わりますが、

タグをつけたり、値札のシールを貼ったりすることが多いです。

 

委託販売として出店する場合は、

そのイベントごとで、値札や納品書に関するルールが決まっていたりもしますので、

決まったイベントに出るようになった場合は、それに統一してしまうのもありですね。

 

②販売で使用する什器

作品の次に大事なのが、これですね!!

ディスプレイは、作家のイメージを最大限に乗せられるところです!

いかに興味をもっていただくのか。

作品の魅力を最大限伝えられる配置にできるか。

腕の見せ所ともいえますね!

ポイントは、目を留めてもらう工夫と選びやすい配置。

 

個人的なお勧めは、

平置きと高さのある什器の併用で、奥行き感を出すこと。

私はナチュラルな感じが好きなので、木材ベースの什器を作っていただいていますし、

アンティークの楽譜や洋書を一緒において雰囲気づくりをしていますが、

もともとサンキャッチャー作家としての活動が長いので、

アクセサリーのディスプレイはこれからもっと勉強していきたい!と思っています。

 

③注意事項を記載した用紙

ワークショップ編と重複しますが、

たとえば、サンキャッチャーであれば、ガラス製品ですので、取り扱いの仕方。

たとえば、アクセサリーであれば、経年変化の話や汗への対応など、

それぞれの商品について気を付けていただきたいことはありますよね。

ペーパーで用意しておくと、より親切です。

また、リメイクや修理などを承ることができるよう、

連絡先やSNSのアドレスなども記載しておくと、名刺の代わりにもなります。

あとは、基本編でもお伝えしたもの…

出展内容をお知らせするPOP

袋・名刺・チラシ・お釣りも用意しておきましょう!

 

私は普段のイベントでは、

ワークショップと販売を同時にしています。

主にワークショップのお客さまとお話することが多くなるので、

十分な接客ができていないこともままあります。

だからこそ、わかりやすい、手に取って見やすいディスプレイは必須です。

 

あと、写真にはうまく入っていませんが、

アクセサリーの販売であれば、鏡も添えておきましょう

実際のイメージをふくらませていただくのは大事ですね♡

 

また、デザイン的に許すのであれば、その場で金具の交換なども対応しましょう。

「これがイヤリングだったら…」

「ここのパーツがパールだったら…」など

対面でのイベントだからこそできる!お客さまとのカスタムメイドは、

とても喜ばれます♡

予備のパーツや工具も是非ご持参くださいね!

 

どなたかの参考になれば幸いです♡

 

次回は、「ワークショップや商品!メニューはどう用意しよう?基礎編」をお届け予定です♡