こんばんは!
広島県から心を彩るサンキャッチャー&アクセサリーをお届けしています。
彩り職人、うすいまきです。
実は、眼科の専門職「視能訓練士」として、10年以上お仕事しております。
突発的に、眼科ぷち情報をお届けしたいと思っています。
本日は、ハンドメイドをしていて、よく話題に出る、「老眼」。
これについて、語りたいと思います。
「老眼」=近くが見えにくくなるっていうことなんですが、
何故見えにくくなるのかっていうと「調節力の低下」なのです。
人間の目は、手元を見るときに、
「眼の中の筋肉」を使って
「水晶体」という眼の中のレンズをぶ厚くさせて、ピントをあわせています。
これが「調節」なのですが…
みなさま、調節力の低下っていわれると、「筋力が落ちている」って思いませんか?
実は、これ、違うんです。それも多少はあるとは思うんですが、
調節力の主原因。
「水晶体が固くなって(弾性が落ちて)、伸び縮みができにくくなっている」んです!!
ということはですよ。
「近くがみえにくいー!」って思っているとき、
ものすごく筋肉は頑張っているのです。
固いゴムをひっぱっている感じっていったら伝わりやすいでしょうか。
筋肉自体は、結構元気だから、
頑張って頑張って、調節しようとしているのです。
だから、疲れちゃう。
なので、「近くが見えにくいな~」って思った時は、
無理しないでちょっと休憩すること。メガネを使うこと。
これをおすすめしたいなぁと思います。
変な話。調節力が一番働くのは幼稚園児で、あとはひたすら落ちていく一方だったりします。
10代でも20代でも、実は調節力の低下は起こっています。
ただ、日常生活に支障がでてくる世代が40代前後っていうだけで、
メガネを使っても使わなくても、
どう頑張っても、年齢を重ねると、調節力は落ちていきます。
なので、そのときに合ったメガネをつかっていくこと。
眼の負担を考えると、それがベストなんじゃないかと思います。
※また、もともと近視の方は、
メガネやコンタクトレンズの度数がきつすぎて近くが見えにくくなっていることもあるので、
そこをチェックしてみるのもおすすめ。
器用な方なら、「モノビジョン」もおすすめです。
あと、最近よくCMでも出ている「HAZUKI」についても語りたいのですが…
(とりあえず、HAZUKI、おすすめです)
これはまた別日にお話しますね♡
せっかくのハンドメイドライフ。
無理せず楽しく、やっていきましょうね~♡
