こんばんは!

広島県から心を彩るサンキャッチャーをお届けしています。

プリズムキャッチャー(ひよっこヒーラー)うすいまきです。

 

私が製作しております、サンキャッチャー。

その名の通り、「太陽の光をつかまえて小さな虹としてお部屋に広げる光のインテリア」です。

ここで、よく浮かぶ質問が…

「サンキャッチャーってずっと飾っていると火事になるんじゃないの?」っていうこと。

 

だってサンキャッチャーって透明度の高いクリスタルガラスでできていますから!

心配になってしまう…そのお気持ち、わかります。

ですが、その答えは…「理論上、サンキャッチャーでは火事にはなりません」

 

というのがですね、

サンキャッチャーの構造は、「光を集める」のではなく「光を分散させる」ようにできているからです!

 

子どものころ、虫眼鏡で黒い紙に穴をあけたりしたことがありませんか?

あれは、「凸レンズ」の構造を使って、「光を集める」ことによって、着火するのですが、

 

サンキャッチャーは「光が分散する」ようにガラスが細かくカットされているので、

理論上、火が付く可能性がない(火事が起こることはない)といえるのです。

 

《まにあっくとーくなので飛ばしてOK( *´艸`)》

もうちょっと細かく言うとですね…

光は「基底(三角形の底辺、一番分厚い方向)に向いて曲がる」っていう性質があるんです。

で、凸レンズ(分厚いところが中央に集まってる)は曲がった光が一点に集中するので、火が付く。

凹レンズ(分厚いところが外側に向いている)は光が集中しないので、火が付かない。

ちなみに、凸レンズが遠視の矯正や老眼鏡に使われる、「大きく見える」レンズ。

凹レンズが近視の矯正に使われる「小さく見える」レンズです。

サンキャッチャーは、光が分散されるように計算されて(基底の向きを調整して)カットされています。
 

 

ただし、なんらかの理由でクリスタルガラスに傷がはいってしまっていたり、

クリスタル以外の部分に透明度の高い丸玉など光を集中させてしまうようなパーツが使われていたりと、

火災が起きる可能性を100%否定することができません。

 

ですので、長期間家を空けるときなどは、カーテンをひいておくことをお勧めしています。

また、定期的にメンテナンスをしておくと、破損の恐れも減るので、より安心かと思います^^

ちなみに、我が家のサンキャッチャーは、西日が入る部屋に数年飾っていますが、

トラブルが起きたことはありません♡

 

せっかくのサンキャッチャーを安心して楽しんでいただきたいので♡

オーダーだけでなく、リメイクなども承っておりますので、

お気軽にお問い合わせくださいね!!