数年前、神戸の美術館で開催されていた、木梨憲武展。
芸能人の方って、やはりアーティスト気質なのでしょうか、絵を描かれる方、多いですよね。
神戸での作品を見たときに、とても好きなタッチだな。
という、印象を強く持ちました。
イラストタッチの絵も描かれるのですが、
絵の勉強をしていないのに、とても繊細な絵もいくつか展示されていて、
その絵を見て、好きな感じ。
と思ったのです。
そして、今年も、また木梨憲武展が開催されておりました。
今回は、大阪は天保山。
神戸の私にしてみたら、ちょっと気軽に行く場所ではないな。。。。
しかも、期日は、9月2日まで。
この8月は仕事で忙しく、なかなか動ける時間がない。。。。
行けるかな、行きたいな。。。。
そんな感じで、気になりながらも、予定が立てれずにいました。
期日終了間際に、お友達がインスタで、行ってきました![]()
と、あげているのを見て、『あっ、やっぱり、行きたいかも
』
と思い、最終日の日曜は、午前中宝塚で予定があり、そのまま車を家とは逆方向に走らせ、
無事に作品を観ることができました![]()
いやね、実は、車で天保山まで行くということもかなり、私にはチャレンジでした![]()
ペーパーを脱して、数年経っているとはいえ、近場ばかり。
高速ものる機会ないし。。。。
で、ナビは一生懸命、高速のルートを案内してくれる。
自信のない私は、一般道優先で行きました![]()
ほんと、我ながらよく頑張ったと思います。
スケジュールを駆使して、最終日に間に合ったことも偉いのですが![]()
運転に関しても本当によく頑張ったと思います![]()
ということで、無事に最終日に間に合いました。
そして場所柄ということもあるのかもしれませんし、
最終日だったということもあるのかもしれませんが、
めっちゃ人多い![]()
しかも家族連れが多かったように思います。
一部の作品は撮影可能になっていたので、皆さん1つ1つ撮っている方もいらしたので、
さらに、混雑ぶりはありました。
撮影OKはこのhandsシリーズのみでした。
成美さんとわたし、というタイトルの可愛らしい絵も展示していました。
憲武さんが絵を描き始めたの、番組で、画伯という設定で絵を描き始めたところから、
だそうです。
その時も当然、絵なんて学んだことがないし、という状況で、スタートしているものの、
そこから、楽しかったのか、合っていたのか、こうして作品を作り続けているそうです。
神戸の時はもう少し立体的な作品もいくつかあったのですが、
絵に限らず、いろいろなものを創り出しています。
まさしくアーティスト。
やはり、発想力、想像力が豊かなのでしょうね。
そして、それをきちんと形に出来てしまう、ということなのだと思います。
やっぱり、私には持ち合わせていない才能です![]()
お土産コーナーも長蛇の列でした。
好感度の高い人気者でもいらっしゃるし、当然といえば当然なのでしょうけど。
ゆっくり、というわけにはいきませんでしたが、
観たいと思っていたものを観ることが出来たのはとても満たされた気持ちになりました。
私にはアーティストの才能はないですが、アーティストの作品を観るということは、
とても大事な時間だということを再発見しました。
行って良かった![]()







