何度も言い続けていますし、よく登場する、空のこと。
見上げるとそこに変わらずある。
そして、いつも色々な表情を見せてくれます。
朝日の昇る空と、太陽が沈む夕方の空。
どちらも好きなのですが、趣があるのは、夕方の空でしょうか。。。。。
朝の空はエネルギーがやはり満ちていますよね。
そして、空がどんどんまぶしく輝いてきます。
なので、空の色としては、こういうグラデーションというよりは、明るく輝く空となっていきます。
そして、夕方は、そう、こんな感じで、日が沈んだ後もその光をきちんと届けてくれる。
そして、その光が、綺麗な色のグラデーションを作っていきます。
以前、夕焼けの空をあまり写真には収めない方が良いと言われたことがあります。
物悲しくなってしまうから。と。
確かに、1日の終わり、という感じになるので、
「終わり」にフォーカスすると、物悲しくなるのでしょうか。。。。。
でも、それって見る人の気持ち次第だと思うのです。
私の場合は。。。。。
1日の終わりの空を見上げる。。
綺麗なオレンジや時にはピンク、紫、何とも言えない色が広がる。
綺麗だな、と本当に目を心を奪われる。
そして、思うのが、
「今日もいい1日だったな。
今日の1日に感謝。
ありがとう
」
という気持ちがとても強いのです。
だから、飽きずに空の写真、そして多分朝日より夕方の空の写真の方が多いのは、
そういうことなのだと思います。
もちろん、皆さんもご存知のように、夕方の空ばかりではなく、昼間の輝く空の写真を
私が好んで撮っていることも知ってくださっていると思います。
ふと、こんな夕方の空について書きたくなったのは、先日久しぶりに、
綺麗な夕方の空を見たからです。
そして、やっぱり私は
「ありがとう
」
という気持ちになったのです。
以前、友人に言われた、夕焼けの空は物悲しくなる。
という言葉もふと思い出し、そして、私はそうは捉えられないな、とも再認識したのです。
夕方の空に限らず、なんでも捉え方次第。
それを物悲しいという、少しネガティブな感じで受け取るのか、
私のように、感謝の気持ちになり、ポジティブな感じで受け取るのか。
ものの見方、見え方は人それぞれ。
それが正しいとか、間違っているということではなく。
私はこう受け止める。
あの人はそう受け止める。
ただ、それだけのこと。
皆さんは夕焼けの空を見つめてどう感じますか。



