今月も無事に終了しました。
高槻の古民家ギャラリーねこ福で開催しております、映画の会。
この日だけは、テアトルねこ福に変わります(笑)
100インチの大型スクリーンで観るので、
ご自宅のテレビとはまた違う、
そして、映画館で観るのとは違います。
写真は3月の時のものですが。。。。
こんな感じで大きなスクリーンで観ます
空間がリビングなので、ご自宅で観ている感覚で、
でも、大きなスクリーンで観られる。
自宅と映画館のいいとこ取りのような感じです♫
さて、そんなは映画の会。
今月は、オードリーヘップバーンの
「パリの恋人」
写真は3月に訪れたオードリー・ヘップバーン展のものですが。。。。
こちらは、1957年の作品で、あの有名な
「ローマの休日」の3年後ぐらいの作品。
そして、カラーでの映画です。
「プラダを着た悪魔」
なんて、この映画とリンクします。
そうですよね、設定から何から何まで。
そして、マイケルジャクソンのBlack&Whiteも、
この映画のヘップバーンのダンスのシーンからヒントを得てるそうです。
そして、ヘップバーンといえば、衣装。
この映画は、ジバンシイが手がけております。
しかも、カラーなので、素敵感がさらに増します。
ストーリーとしては、美貌・ファッションとはかけ離れた、地味な女の子が、
ファッションの世界で注目を浴びる。恋もする。
というストーリーなのですが。
その中に含まれる要素は、とても色々あります。
映画の中でのヘップバーンの役柄は、哲学好きな古本屋の店員さん。
なので、セリフの中に哲学的なセリフが散りばめられていて、それはそれで面白かったです。
同感と共感の違いとか、思わずふむふむとなりました
鑑賞の前に少し、映画に対する知識と言いますか、裏話的な事だったり、
なにかしら、映画を観ていただくための前知識みたいなものを恵美子さんが説明くださいます。
そんな感じで、単純に娯楽としてだけではなく、映画を楽しんでいいただけると思います。
そのため、映画を観終わった後に、色々な話が飛び出します。
昨日も、ファッションって、という切り口だったのに、最後は、自分軸ってことよね、と、まとまりました
セレクトする映画は、私たちの観たいものやリクエストに応えたりしますが、
観終わった後は結構深い話が毎回出てきます。
映画から、学んでいる感じです。
単純に映画を観てお茶をして、というながれではなく、その後の皆さんとのお話もとても深いものです。
ぜひ、色々な方とそういう時間を一緒に過ごせたらな、と、思っております。
今回、ご参加下さりました方とも素敵な楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございます
そして6月は、美味しい映画です。
美味しいものをアテにしながら鑑賞しましょう。
画像はお借りしました。
『シェフ・三ツ星フードトラック始めました』
こちらの映画、私はこれまた観たことないのですが、恵美子さんお薦めの映画です![]()
6月17日(日)11:00〜
久々の日曜の開催です。
この日は、こんな美味しそうな映画なので、鑑賞後ランチを摂りながら、ゆっくりしましょう。
詳細は後日に。
その前に参加表明してくださるならこちらから♪
夏までの予定はこんな感じです。
みなさんのお気に入りはこの中に入っているでしょうか?
『バグダッド・カフェ』は、こちらの事情で実は延期しております。。。。
観たい映画でもありましたので(結構ファンなことが多い映画でもあるようです)日を改めてリベンジを、
と、考えております![]()
詳細決まりましたら、お知らせさせていただきます。
お申し込みはこちらからよろしくお願いいたします。




