ホストファミリー体験の、第2弾記事です。
第1弾はこちら
楽しそうと引き受けてみました~ホストファミリー回想①~
オーストラリアから来た15歳の少年。
彼のプロフィールが届いた時に確認すると、誕生日が4月3日。
彼は彼の学校の生徒たち20人ほどでこの留学に。
留学というよりは、1週間ほどの日本旅行のような感じ。
その中で、3泊4日をホストファミリーの元で過ごすという行程です。
我が家に来る前はすでに東京観光をしてから来るスケジュール。
我が家に来るのは、4月5日。
そう、彼の誕生日である3日は、東京、つまり、オーストラリアではなく、日本で過ごしている![]()
勝手なイメージですが、海外では、誕生日は、家族で過ごす。
というイメージがすごくあって、
日本でbirthday
を迎えている、ということは、お祝いとか多分していないよね。。。。
ならば、我が家で少しその雰囲気を味わってもらおうかしら、とよぎる。
このホストファミリーが決まり、日が近づく3月末ごろから、
旦那さんがアメリカ人のママ友に連絡して、
初日の夕食と、翌日のお出かけは一緒に付き合ってもらうことにしていたので、
すぐさま相談![]()
やはり、してあげた方が良い、ということを教えてもらい、
ケーキはどんなものを用意する方が良いとか、夕食のメニューはどうしようか、と相談しておりました。
他の方々にも、知らない家に来ていきなり、パーティーとか、嬉しいより、戸惑うかも、
という意見ももらっていたので、
パーティーのような装飾はやめて、
普通に、夕食を用意して、(とんかつ、ラタトゥイユ、ポテトサラダ、ママ友のから揚げ、ご飯)
という、ちょっと揚げ物が多いですが、そんな夕食にして、
ケーキの用意だけしました。
ケーキも、ホールにするか、どんなケーキにするか悩んだのですが、
ママ友が、オーストラリアでは生クリームとかより、バタークリームのケーキが多いみたい、
という話でしたが、
ホールよりも、個々のケーキにして、その中から選んでもらう方が良いかも、
ということで、ケーキをいくつか用意しました。
戸惑いは見せていたものの、
私たちの気持ちはきちんと伝わったようです。
色々とアドバイスくださった方々、ありがとうございます。
とりあえず、お祝いの気持ちが伝わってよかったです![]()
