先日、久しぶりに、クラシックというのはちょっと違いますね。。。。。
でも、コンサートでも、オペラでも、ミュージカルでもない。
総合芸術作品というのでしょうか。
バーンスタインの「ミサ」というのを鑑賞
観劇![]()
してきました。
場所は、フェスティバルホールでした。
こちらの会場、以前にも来たことがありますが、
ロビーが素敵なことになっています。
星のような天井からのライティング。
なんだか教会にいるよう。
差し込まれる光。
観賞するものが「ミサ」だからか、なんだか、厳かな感じに浸ってしまいました。
さて、上演の方はと言いますと、
出だしは、ん![]()
よく理解できない。。。。。![]()
という感じでしたが、なんだか進むうちに、とても色々な想いの交錯している作品。
時代は変われど、やはり、人が悩むことって変わらないんだ。
と、なんだか思いました。
その他にも色々と感じる事はあったのですが、
いろいろと感じすぎて、どう表現してよいやら。。。。。
この「ミサ」を観てみたいと思ったのは、
バーンスタインだから、
そして、まさに「ミサ」というタイトルだから。
キリスト教徒ではないのですが、なぜか、この「ミサ」というタイトルに強く惹かれました。
初演からずーっと上演されているわけではないこの作品。
確かに、このような内容だと、時代的に上演するのが厳しい時もあったと思います。
今のこの時代に、このタイミングで、しかも、大阪で、
ということが重なって、観ることが出来た作品。
上手く言葉には出来ないのですが、
終わった後、いい作品だったと、素直に思えました。
そう、意識の中では、わかっていないのかもしれませんが、
私の魂は、何か感じているのだと、感じました。




