自分の事って一番、自分がわからない。
その想いは常にあります。
数年前、私も、
私には何が出来るのだろう![]()
私がすべきことは何だろう![]()
私は何がしたいのだろう![]()
私っていったい何者なんだろう![]()
という様な事でずっと考えていて、
一生懸命、自分探しを外に向かってしていました。
数年前まで、していました。
と、過去形にしているということは、
見つかったの![]()
と、思われるかもしれませんが、
見つかっていません。
いえ、見つかったのかな。。。。。。
私が見つけたのは、
自分探しは(外に向かって)しなくていい、ということです。
と、こうやって言い切ってしまうと、なんだか語弊もあるかもしれませんが、
私が見つけた答えはそういうことです。
自分探しをしないで、どうやって自分らしく過ごすか、ってことですが。。。。。
自分の外ではなく、内にある、ってことに気付いたのかな、
と思います。
数年前から、自分らしく、自分探し、みたいなことが良く言われていました。
私もちょうどそのころ、自分って何だろう
自分が出来ることって![]()
というのを本当に探していました。
そのため、一生懸命、色々なセミナーや講習など受けました。
本当によく吸収しておりました。
それはそれで、とても楽しい時間ではあったので、
そのことはとても有意義でした。
知らないことも本当にたくさんあったので、どれもこれも新鮮でしたし、知ることが出来ました。
でも、知れば知るほど、どんなアプローチでも
「やっぱり」
「それ、同じこと違うことでも言われました」
「またそこだ~」
みたいな繰り返しだったのです。
そう、つまり自分の本質は、どんなアプローチでも変わらないのですよね。
(そりゃそうだ
私は私なのだから
)
ということは、私はこの自分の本質を何度も何度も言われたいがために
自分探しをしているの![]()
いえいえ、違います![]()
そう、本質をそこまで教えてもらっているなら、次にすることは
誰かに教えてもらうのではなく、
自分で気づくこと、自分で意識すること、自分で認めること。
そう
自分
の内側にすでに答えはあって、
自分
がそれに気づくかどうか。
多分、ずーっとこれまで、その内側にある答えは、
いろいろな形で見せてくれていたんだと思うのですが、
見ていなかったのか、
見逃していたのか、
見て見ぬふりをしていたのか・・・・・・・・
自分がどれだけ自分のことを認めて、認識できているかは
目に見えるものではないので、なんとも言えないですが、
少なくとも、数年前、一生懸命外に自分を探していたころと比べると、
随分、自分の中がしっかりしてきたのかな、とは思っています。
そして、まだまだ太くしていかなくてはいけないんですけどね。
私は私で良いんだ。
ということです。
何があったわけでもないのですが、ふと、書いてみたくなったので、
今日は、ちょっと、こんなことを書いてみました。
最後までお付き合いいただきありがとうございます![]()
