保育補助と母推のこと | イライラしたくないママがアドラー心理学/潜在意識/色の力で感情的にならず親子でポジティブになれる♡【愛媛県松山市/オンライン】清水さゆり

イライラしたくないママがアドラー心理学/潜在意識/色の力で感情的にならず親子でポジティブになれる♡【愛媛県松山市/オンライン】清水さゆり

もうイライラしたくない引っ込み思案ママが私なんて
ダメってもう思わなくていい3つの方法!
アドラー心理学・潜在意識・色のチカラで、感情的に
怒鳴らなくても親子でポジティブになれる♡

妊娠のため。
前年度に関わってきた二つのことを、終えました。

 

 

3月31日。

年長さんと一緒に、私も卒園させていただだきました。
 
パートで勤務していた、保育補助の仕事。
 
退職後。
「あ~これが、ロスって言うんだな。」
って実感しました。
 
 
平日の午後。
ほぼ毎日、出勤してたから。
その時間になると、出勤したくなる。
園児の顔を、ふと思い出す。
夢にまで出たときは、驚きました。
 
 
最後の出勤の日。
思わず、涙が流れました。
それくらい、私にとって幸せな職場だったんです。
 
 
園児の記憶に残ることはなくても、私の記憶には焼き付いている。
一生のうちで、本当に貴重な時間になりました。
 

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保育補助と母推のこと

 

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勇気づけのカラーサロンゆーり

子育てサポーター 清水さゆりです。

 

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ようやく、ロスも落ち着いてきました。

 

長文になってしまいましたが^^;

良かったら、読んでくださると嬉しいです^^

 

 

 

初めて就職してから、約10年以上。

事務職の会社員しかしたことがなかった私。

 

 

勇気を出した、チャレンジでもありました。

 

履歴書に書いた、応募動機。

形式的な言葉ではなくて。

初めて、心から願いながら書けた気がします。

 

 

面接の日。

園長先生の保育への想いをお聴きして。

「ここで働きたい。」

心から、そう思ったときのことは今でも覚えています。

 

 

 
 
受講してくださる、保育士さんは多いです。
保育士さんは、尊敬してやまない職業でもあります。
 
 
保育士さんに対して、伝えるとき。
「私みたいなもんが、すいませんあせる
みたいな感情が、めばえることがあって。
 
 
すごい人だと言う緊張を、必要以上に感じてかたくなる。
それを、乗り越えたかった。
 
 
受講してくださるママさんから。
集団生活での質問をいただくことも、多いです。
 
 
保育の現場が知りたい。
純粋に、そう思ったんです。
 
 
保育士さんを尊敬する気持ち。
前よりも、強くなりました。
でも今は、必要以上に身構えることはなくなりました。
 
 
前から、特に多かった受講生さまの職業。
保育士さんや看護師さん、起業女性。
 
主婦業だけでなく、接客業や介護に携わる方も多いです。
不思議と、受講生様に保育士さんが前以上に多くなりましたよ^^
 
 
 
勤務を始めてから。
子どもの送迎の時間や、休日も。
見知らぬ子どもに話かけられることが増えたと言う、不思議な変化もあります(笑)
 
 
 
私は、保育士ではありません。
そんな私が、補助と言うかたちで少しでも関われたこと。
とても貴重な時間でした。
 
 
子育て支援員ではあるけど。
持っている資格は、個人での活動のための資格と。
書ききれないほど取得した、商業系の資格だけ。
 
 
保育士ではない私が。
雇ってもらえただけで、とても有り難いことなのに。
本当に丁寧に指導してくださり。
 
ハイハイだった子が歩くようになって、言葉が増えていく。
成長に立ち会わせてもらえた感動は、忘れません。
 
 
園児の体調の変化を見逃せないと言う、怖さも感じました。
 
娘が1歳のとき、育休からの職場復帰後。
毎週のようにかかってきた、熱によるお迎えコール。。。
息子のときは、ほとんどなかったんですけどね^^;
 
 
あのお迎えコールは、辛かったけど。
体調の変化に、いつもすぐに気づいてくれていた先生方。
とても有り難かったこと、今さらながら身に染みました。
 
 
 
就職後、長く経っていない状況での妊娠の報告。
申し訳ない気持ちでいっぱいだったのに。
笑顔でいただいた、「おめでとう」のことば。
 
 
つわりに共感してくださったり。
体調を心配してくださったり。
自然と、体に負担なことはしなくても良いようにフォローしてくださっていたり。
 
 
継続して働かせていただくだけでも、有り難いのに。
毎日のいろいろなことに、感謝の気持ちでいっぱいでした。
 
 
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保育補助の仕事と、ほぼ同じタイミングで始めたことが、もう一つ。
松山市母子保健推進員。母推の活動です。
 
 
里帰り出産でなかった私にとって。
話しを聴いてもらったことで、とても楽になったから。
 
 
同じように、私も少しでも役に立ちたかった。
個人の仕事の合間を有効活用できて、有り難かったと言うのもあります。
 
 
 
どちらも、たった一年間だけのチャレンジになってしまったけど。
本当に、貴重な経験をさせてもらいました。
 
 
 
もちろん、それぞれの役割は割り切って。
当然ですが個人情報は守るし、個人の仕事とはしっかり切り分けていましたよ^^
 
 
どちらの経験も通して、気づいたことは。
子どももお母さんも、一人ひとり違うこと。
 
 
個性も環境も考え方も、同じ人はひとりもいない。
子育てに正解はなくて。
一人ひとりにとっての正解が、正解なんだ。
 
一人ひとり、違っていい

 

頭では分かってたことが。
現実として、痛いほどよく分かりました。
 
 
 
家庭と集団も、違う。
集団だからこそできること。
家庭だからこそできることの、どちらの良さもある。
 
 
そんな中で、私はやっぱり。
ママに知って欲しい。
 
 
保育士ではない私だから、伝えられることもある。
ママに伝えたい。
 
 
 
怒らない。ほめない。
勇気づけて子どもを伸ばす。
アドラー心理学で、あなたの悩みを一緒に減らしましょう^^
 
 
 
約一年前。
勤務を始めたばかりの頃のブログ↓
 
 
新1年生のかわいい姿を見ると、こちらも思い出します↓

どちらも懐かしい。

 
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どちらの仕事にも就いていなければ。
お腹の子には、出逢えていなかったかもしれません。
 
 
子どもを授かりたい。
そう思わせてもらったこと。
人生を左右するほどの経験をさせてもらえたこと。
 
 
感謝のことばだけでは、言い表せないほどです。
貴重な一年間を、ありがとうございました!!
 
 

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

 

 

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