妊娠のため。
前年度に関わってきた二つのことを、終えました。
3月31日。
年長さんと一緒に、私も卒園させていただだきました。
パートで勤務していた、保育補助の仕事。
退職後。
「あ~これが、ロスって言うんだな。」
って実感しました。
平日の午後。
ほぼ毎日、出勤してたから。
その時間になると、出勤したくなる。
園児の顔を、ふと思い出す。
夢にまで出たときは、驚きました。
最後の出勤の日。
思わず、涙が流れました。
それくらい、私にとって幸せな職場だったんです。
園児の記憶に残ることはなくても、私の記憶には焼き付いている。
一生のうちで、本当に貴重な時間になりました。
保育補助と母推のこと
イライラママから、にこっとママへ![]()
勇気づけのカラーサロンゆーり
子育てサポーター 清水さゆりです。
ブログにご訪問ありがとうございます。
現在、ご案内中の講座はこちら。
4/19、4/26 新!平日コース ELM勇気づけ講座16期生さま
ようやく、ロスも落ち着いてきました。
長文になってしまいましたが^^;
良かったら、読んでくださると嬉しいです^^
初めて就職してから、約10年以上。
事務職の会社員しかしたことがなかった私。
勇気を出した、チャレンジでもありました。
履歴書に書いた、応募動機。
形式的な言葉ではなくて。
初めて、心から願いながら書けた気がします。
面接の日。
園長先生の保育への想いをお聴きして。
「ここで働きたい。」
心から、そう思ったときのことは今でも覚えています。
受講してくださる、保育士さんは多いです。
保育士さんは、尊敬してやまない職業でもあります。
保育士さんに対して、伝えるとき。
「私みたいなもんが、すいません
」
みたいな感情が、めばえることがあって。
すごい人だと言う緊張を、必要以上に感じてかたくなる。
それを、乗り越えたかった。
受講してくださるママさんから。
集団生活での質問をいただくことも、多いです。
保育の現場が知りたい。
純粋に、そう思ったんです。
保育士さんを尊敬する気持ち。
前よりも、強くなりました。
でも今は、必要以上に身構えることはなくなりました。
前から、特に多かった受講生さまの職業。
保育士さんや看護師さん、起業女性。
主婦業だけでなく、接客業や介護に携わる方も多いです。
不思議と、受講生様に保育士さんが前以上に多くなりましたよ^^
勤務を始めてから。
子どもの送迎の時間や、休日も。
見知らぬ子どもに話かけられることが増えたと言う、不思議な変化もあります(笑)
私は、保育士ではありません。
そんな私が、補助と言うかたちで少しでも関われたこと。
とても貴重な時間でした。
子育て支援員ではあるけど。
持っている資格は、個人での活動のための資格と。
書ききれないほど取得した、商業系の資格だけ。
保育士ではない私が。
雇ってもらえただけで、とても有り難いことなのに。
本当に丁寧に指導してくださり。
ハイハイだった子が歩くようになって、言葉が増えていく。
成長に立ち会わせてもらえた感動は、忘れません。
園児の体調の変化を見逃せないと言う、怖さも感じました。
娘が1歳のとき、育休からの職場復帰後。
毎週のようにかかってきた、熱によるお迎えコール。。。
息子のときは、ほとんどなかったんですけどね^^;
あのお迎えコールは、辛かったけど。
体調の変化に、いつもすぐに気づいてくれていた先生方。
とても有り難かったこと、今さらながら身に染みました。
就職後、長く経っていない状況での妊娠の報告。
申し訳ない気持ちでいっぱいだったのに。
笑顔でいただいた、「おめでとう」のことば。
つわりに共感してくださったり。
体調を心配してくださったり。
自然と、体に負担なことはしなくても良いようにフォローしてくださっていたり。
継続して働かせていただくだけでも、有り難いのに。
毎日のいろいろなことに、感謝の気持ちでいっぱいでした。
保育補助の仕事と、ほぼ同じタイミングで始めたことが、もう一つ。
松山市母子保健推進員。母推の活動です。
里帰り出産でなかった私にとって。
話しを聴いてもらったことで、とても楽になったから。
同じように、私も少しでも役に立ちたかった。
個人の仕事の合間を有効活用できて、有り難かったと言うのもあります。
どちらも、たった一年間だけのチャレンジになってしまったけど。
本当に、貴重な経験をさせてもらいました。
もちろん、それぞれの役割は割り切って。
当然ですが個人情報は守るし、個人の仕事とはしっかり切り分けていましたよ^^
どちらの経験も通して、気づいたことは。
子どももお母さんも、一人ひとり違うこと。
個性も環境も考え方も、同じ人はひとりもいない。
子育てに正解はなくて。
一人ひとりにとっての正解が、正解なんだ。
一人ひとり、違っていい。
頭では分かってたことが。
現実として、痛いほどよく分かりました。
家庭と集団も、違う。
集団だからこそできること。
家庭だからこそできることの、どちらの良さもある。
そんな中で、私はやっぱり。
ママに知って欲しい。
保育士ではない私だから、伝えられることもある。
ママに伝えたい。
怒らない。ほめない。
勇気づけて子どもを伸ばす。
アドラー心理学で、あなたの悩みを一緒に減らしましょう^^
どちらの仕事にも就いていなければ。
お腹の子には、出逢えていなかったかもしれません。
子どもを授かりたい。
そう思わせてもらったこと。
人生を左右するほどの経験をさせてもらえたこと。
感謝のことばだけでは、言い表せないほどです。
貴重な一年間を、ありがとうございました!!
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。
■イベント・講座情報はこちら■
■サロンについて■
もこぼっくす掲載ページ
ホンマルラジオ パーソナリティー番組紹介
INTERVIEW WITH PRESIDENT 取材記事
無料託児やお子様連れ、出張OK♪
メールの場合は、kuruton0209☆yahoo.co.jp へ。(☆を@に変えて下さい。)
LINEはこちらからお願いします↓
いつもいいね!して下さりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです(*^_^*)





