勇気づけとカラーで楽に生きられる自分へ
勇気づけのカラーサロンゆーり
清水さゆりです。
ブログにご訪問ありがとうございます。
色育を毎月、開催しています。
私が色育アドバイザーを
目指したきっかけは、
「カラーセラピー」です。
TCカラーセラピーで使う
カラーボトルを子どもが
大好きなんですよ。
大人も子どもも、キレイな
色やものが大好きですよね。
「子どもと一緒に色に触れたい。
遊びの中でできるなんて、ステキすぎる!」
そんな喜びを、
みなさまにもお伝えしたい。
そんな想いから始めたのが
生きる力を育む「色育」です。

(TCカラーセラピーで使う美しいカラーボトル。キレイですよね)
色育でお伝えしていることは、
・どんな色もOK!
・自由に表現する。
・いろんな見方を受け入れる。
・選ぶ色を信じて待つ。
・相手の気持ちを感じとる。
・子どもを認める。
などなど、色で遊ぶだけではないところも魅力の一つです。
色育を伝えるのがすごく楽しくて、幸せです。
出張開催でいただいたご感想の一部です。
この言葉に、
「あぁ、そうだったんだ!」
と気づいたんです。
どうして、色育がこんなに楽しいのか?
それは、私が学んでいる
アドラー心理学の「勇気づけ」とつながるところがたくさんあるから
です。
色育には、
子育てで大切にしたいことが
たくさん詰まっています。
カラーセラピーから始まったけど、気がつけば勇気づけともつながっていました。
「子どもの良いところに注目して、認める。」
これは、勇気づけで学んだことでもあります。
アドラー心理学をもとにした、ELM勇気づけ講座です。
これを実践して、子どもとの関係がかなり変わりました。
当たり前のように思っていることが、実はすごく素晴らしいことなんです。
自分の子どもの「ここがダメだなぁ」と思っていること。
それは、他のお母さんから見れば「すごくいいなぁ」と思うことだった。
そんなこともありますよね。
娘は小食で、小柄です。
2歳差の息子と年子に
間違われることもよくあります。
「食べ過ぎて困るのよ」とおっしゃるお母さんはすごいなぁと思います。
きっとご飯が美味しくて、
声かけが上手なんだろうなぁ。
人と比べることもあまりしなくなったので楽になったんです。
「劣等感」について、
学んだからだと思います。
勇気づけで学んだのは、
いろんな見方があることを受け入れることです。
それは、色育も同じです。
一つの色でも、人それぞれ見方が違います。
色育は、自由なところが多いです。
色育アドバイザーによって、一人ひとりカラーができてると思います。
私の色育は多分、勇気づけのエッセンス(?)が加わっています。
ELM勇気づけリーダーがお送りする、色育であなたも子どもの新たな一面に気づいてみませんか?



