いつもブログにご訪問、ありがとうございます。
勇気づけのカラーサロンゆーり 清水さゆりです。
生きる力を育む「おうち色育」で遊びながら、娘がお話していたのがこちら。
「ぎゅっとくんのおはなし」 作:娘
あるところに、「ぎゅっとくん」がたくさん住んでいる村がありました。
おかあさんと、あかちゃんが住んでいました。
あかちゃんが「痛い痛い」と、みんな泣きました。
おかあさんが抱っこして、泣きやみました。
おねえちゃんも、生まれました。
保育園に、行きました。
おかあさんは、お仕事に行きました。
おかあさんが、お迎えに来ました。
おうちに帰りました。
おしまい。
色育オリジナル教材「ぎゅっとくん」のカラーカードです。
色育(いろいく)で使うカラーカードの裏に、百均のマグネットを貼りました。
色育アドバイザーになった時に教えてもらって、「これは作りたい!」と思ってたんですよ。
子どもがマグネットが大好きなので、うちの冷蔵庫は大変なことに(笑)
色育講座に参加するお子さまに遊んでもらいたくて、作りました。
娘と息子に渡してみると、
夢中で遊んでくれたのでホッとしました。
もうすぐ5歳になる娘に渡してみると、お話が始まりました。
生まれる順番は、なぜかお姉ちゃんが後です(笑)
「お母さんはお仕事」とは、なかなかリアルなお話でした。
Eテレのおてて絵本(手を絵本に見立てて、自由にお話を考えてしゃべります)は見たことありますか?
テレビで見てから、好きでよく親子でしています。
寝る前に娘と順番に話しながら
ストーリーをよく作っています。
おもしろおかしなお話のときと
リアルすぎるお話のときがあります。
「子どもの想像力は無限」
だなと、気づかされます。
下の子も一緒に、同じ色のぎゅっとくん同士を並べてくれました。
子どもって並べるのも好きですよね。
今度の色育講座は、歩いたり走り回れる体育館です。
お母さんの近くで遊びたいお子さまは、良かったらマグネットで遊んでみてくださいね。
「絵本にいつも興味を示さないから…」と言うお子さまにも、遊んでもらえたらなと思います。
私も、子どもと一緒にお出かけの時は、念のためミニ絵本やオモチャを持って行きます。
アレルギー外来の通院の時に、オモチャ持参を忘れると、待ち時間だけでどっと疲れます^^;
でも、何度も遊んでいるオモチャは飽きて、遊んでくれなかったりしますよね。
今はマグネットのみだけど、ご参加のお母さん方がオモチャを持参しておかなくても良いくらい、充実させていきたいです。
色育で「こんなことを体験してみたい!」と言うリクエスト、お待ちしています。
