猫とアメリカ移住 | ⭐︎日々の出来事アメリカ便り⭐︎

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社会人の子供と猫たちと暮らすシングルマザーでしたが、
アメリカンのNとの国際遠距離恋愛の末、2023年12月13日に日本で入籍、2026年10月にアメリカへ猫3匹連れて移住しました。アメリカ生活、猫たちのことをいろいろ書いてます。

お久しぶりです〜。

アメリカ生活がスタートしてもうすぐ20日が経ちます。

アメリカへ経つ当日、出発の最終準備を忙しくしている間、息子はグッと込み上げるものがあったようで何度か泣きそうになったと。

そして、いよいよ家を出る時に息子が泣き出したことで、娘と3人で抱き合って号泣。

離婚してから9年間住んだアパートを出る時は、やはりとても寂しかったです。



猫3匹連れての移住は、想像を遥かに超えるものでしたネガティブ
成田空港でトイレチャレンジをさせたんですが、絶対しないだろうと思っていたチョコが意外にすんなりおしっこをしてくれて、バニラもおしっこをしてくれました。
でも、チビが全くしてくれない笑い泣き
チビは、私がトイレを即すといつも出来る子だったので心配していなかったのに・・・。
臆病で気が小さいので、その緊張の方が勝ったようでした。
セキュリティーゲートでは、猫を出さなくてもよく、キャリーケースを持ったまま一旦スキャンを通り、猫を置いて今度は自分だけまたスキャンを通るように言われました。
せっかく買ったハーネスは不用品ニヤニヤ
飛行機に乗る前にチビに少量のインスリンを打ちたかったんですが、血糖値を測ってみたらなんと100代という低さキョロキョロ
ご飯はなんだかんだ少しずつ食べていたけど、緊張とストレスから乱れたんでしょうね。
ということでインスリンはスキップして飛行機へ。



飛行機の中では、殆どの時間キャリーケースを膝の上に乗せて猫たちをそれぞれで撫でていましたが何も言われませんでしたニコニコ
ユナイテッド航空のルール上は、キャリーケースはいつも前の座席の下ということなので、もしかすると注意されるかなと思ったんですけどね。
チビもバニラもたまに狭いキャリーケースにパニックになって出たがったので、そういう時は頭だけ出してあげたり。
チョコは怯えてキャリーケースの中で微動だにせず。
それでも、ちょっぴりカリカリを食べてくれたんですが、水とチュールを一切受け付けなかったので、シリンジで水を少しだけ飲ませました。
バニラは、鳴き出すとチュールをあげて、たまにカリカリも食べて、持ち込んだ小さなグラスで水をあげるとちゃんと飲んでお利口さんでしたニコニコ
チビは糖尿病があるので喉が渇くのか、水は結構飲んでくれたので良かった。
カリカリも気が向けば食べてくれましたグッ
ただ、チビは家を出てから一度もおしっこをしてなかったのでそれが心配で・・・。
キャリーケースの中に一応トイレシートを敷いたので、3匹ともしちゃってくれ〜〜と思ったり。

そして、9時間半のフライトを終えてデンバー空港へ降り立ちました。
この時、バニラとチビはキャリーケースの中で2回おしっこをしてしまっていましたが、流石神経質なチョコは我慢していましたね(苦笑)







カスタムへ行く前にトイレシートを変えて、濡れてしまったバニラのブランケットは撤去ダッシュ
そしてまたトイレチャレンジ。
チョコとバニラはおしっこをしたけど、やっぱりチビは周りを気にしてしまってせず・・・。



ここへ来ると「デンバーにきたな〜」っていつも思います。



カスタムは長蛇の列でディズニーかよ!って感じでした滝汗
40分くらいかかったかな〜。猫たちを見る度に「可愛い〜」と声をかけられ(笑)
それと、今はアメリカ市民だけのカスタム(オートシステム)があり、ESTA、ビザ保持者、カナダ国籍、グリーンカード保持者は一緒のレーンになっていました。
去年の夏に来た時は、アメリカ市民とグリーンカード保持者とカナダ国籍は同じレーンだったのにキョロキョロ
ということは、今後も私はNとは別のレーンに並ばなくてはいけないのか〜と思いました。

やっと私たちの番になり、パスポートを出して「アメリカに移住して来た」と言ったら「どういう意味?」と聞かれて、どういう意味ってどういう意味よって思った笑い泣き
で、「移住して来たってビザは?」と聞かれたので、パスポートのビザのあるページを開いて見せて、「で、彼らはただのお客さんってこと?」と聞かれ、何日アメリカにいるのかとかお決まりの質問をいくつかされ、娘は初めてのアメリカなので指紋を取られました。
そして、「じゃ、君はついて来て」と言われ、私だけ別室へ・・・。
入ると、既に5人くらいいて、順番に名前を呼ばれていきました。
1人のアジア系の男性は、結構厳しく詰め寄られていて、結局入国を許されず驚き
ワークビザを持っていたようだけど、そのビザを発行した会社と何か問題が出たようでした。
あと、メキシコへ行っていた期間が長かかったのも詰め寄られていたし。
ガールフレンドが外で待ってるから連絡してもいいかと男性が聞くと、「ダメだ。電話はここに置いてそっちの席で待つように」と言われていました。
ひ〜〜〜〜無気力
他のスパニッシュを話す女性たちは、おそらく私と同じく結婚して入国なのか、通訳がついてすんなり「Welcome to America」と言われ、私を別室に連れてきた職員がまた現れて、そこへ女性が来て(おそらく日本人)「日本語の通訳が必要かも知れないと聞いたけど」と。
すると、「彼女にはいらないよ」と職員。 ←え、勝手に決めないでちょうだい・・・
緊張して待つこと30分以上、やっと私の名前が呼ばれていくつか質問をされました。
電話番号を聞かれ、「アメリカの番号をまだ持っていない」と答え、次に住所を聞かれ、「よく覚えていなくて・・・携帯を見ていい?」と聞いたら、「もちろんニコニコ」と優しくて良かったニコニコ
そして、この住所にグリーンカードとセキュリティーナンバーが届くと言われ、「Welcome to America!」と言われ安堵照れ

部屋を出ると、ポツーンと子供達だけ出口の前のバゲージクレームに残って待っていましたアセアセ
そして、やっと出口を出てNと対面できたのでしたニコニコ

つづく・・・。