こんばんは!
今週~来週にかけては
療育整体の体験会三昧です。
昨日は高崎でお届けしてきました。
みんな楽しかった!と言って下さり、私もとっても嬉しいです。
また改めてご報告しますね。
5/24の療育整体体験会は
残席1名様となりました。
青空療育整体もできたらいいなあ。
以前、何度か書きましたが
今、占星術がだいぶ浸透した今
もう一度書いておきたいのが
「12サインはすべて、自分の中にある」
ということです。
ホロスコープで、自分が天体を置いているところだけではないのです。
今、蟹座木星の最終盤に差し掛かっています。
ということは、今はそれぞれの内なる
「蟹座」
というサインを、木星という「社会にとって善きもの」をテーマに
それぞれが、感じているところだと思います。
また、それは社会の様子としても表面化しているはずです。
蟹座が象徴するのは
「自分の感情のケア」
「家族(と感じられるような小さな共感しあえるコミュニティ)」
「自分の心のよりどころ」
自分の感情というものがあるのだ
と気づいて、誰かに依存するのでなく
また、不安だから見捨てられないために
誰かのお世話をするのでなく
「自分で自分の感情の面倒を見る」
今、そのテーマを自分の日常の中で
どのように感じていますか?
この間公式LINEに蟹座木星のテーマを
あなたは
「家族」
という共同体を、どうしていきますか?
家族といえども、境界線がある中で
どのように、家族と関わっていきますか?
木星は、個人を超えた社会とのつながり
社会に広げる善きものだから
自分を雑に扱う人と血縁だからって
「家族」ですか?
血縁だから、その人のために
頑張らなくてはいけませんか?
自分を大事にしてくれているけど
血がつながってなかったら
「家族」じゃないですか?
のような。
家族の定義も変わっていきそうな気がします。
(これは水瓶座冥王星の影響もありそう)
と書いたら、結構反響を頂きました。
家族だからこそ
甘えられるところはあるかもしれませんが
逆に言えば
家族だからこそ扱いを雑にする人も、結構います。
私は、アドラー心理学でいわれているように
自分にも、身内にも
親友に接するように接する
って大事だなと思っています。
境界線と、尊重・尊敬のある関係性へ。
これからの冥王星水瓶座時代
シフトしていくのではないかと感じています。
自己理解と他者理解に
占星術はとても役立ちます。
過去に書きました、12サインのしくみシリーズ。
それぞれの世界観が出ますので
家族や身近な人と、自分の世界観がどう違うのか
占星術からヒントをもらうこともできると思います。
ただし!
私は「関係性」を大事にするのであれば
必ず、相手と対話することが必要だと思います。
占星術にしても、算命学や数秘やその他のツールでも
「あの人はこういうタイプなんだ」
と勝手にわかったフリするのは、よくないです。
あくまでも、それをヒントに、糸口にして
相手と対話したり、接点を持ったりするきっかけとなることを
大事にしてほしいなと感じています。
今日もお読みくださいまして
ありがとうございました![]()
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