こんばんは。

今日は、東久留米市民みんなのまつりに

占いで出演しておりました!

楽しかった~。

お1人を除いて、はじめましての

いろんな方が来て下さいました。

学生さんも、男性も、女性も、私の母と同年代の方も。

いい経験になりました。

 

次回、12/13は

占いをかしで、占いor療育整体で出ております。

(両方も可能ですよ)

 

 

明日はふるたてひろこさんの

命のちから心理セラピー講座アドバンスで

しっかり学んできます。

 

さて。前置きが長くなりましたが

11/14は、関口シュン先生

クリエイティブ・サビアンシンボルズの

山羊座の日でした。

 

私はこの講座に7月の牡羊座から

毎回参加させて頂いています。

 

自分の天体があるサインだけでなく

全サイン360度を感じて、学ぶことで

見えてくるものがありそうで

実際、関口先生や、皆さまのシェアから

そのサイン全体の流れや、大事なことを実感しております。

 

それで、昨日の山羊座では

私は

サビアン4度「大きなカヌーへ乗り込む集団」に木星

サビアン12度「自然を学ぶ学徒が講義をする」に月

サビアン27度「山の巡礼」にドラゴンヘッド

があるので、蟹座の時以上に、感じることが多かったのです。

 

まず、山羊座はよく達成のサインとか

野心があるとか、社長とか言われますが。

 

それよりも、もっと本質的なことは

「社会人として、みんなで働く」

ということであり

最後に目指していく方向性には、現実的なことや

ビジネスというよりは、もっと霊的な成長というのが

入ってくるだろうと感じていました。

 

シュタイナーの12感覚では、平衡感覚です。

バランスを取るということ

その人の精神的中心である自我が

自分という肉体の内で、しっかりと働けるようにすること。

 

山羊座の支配星・土星は

繰り返し訓練をしていける底力。

 

そんな山羊座は

実はとってもユニークなサインでもあります。

当日、名前が挙がった著名人たちは

第一線で活躍する職人魂

(ここに、自我の中心を常に探る

平衡感覚を、私は感じました)と同時に

結構、個性的で変わった人が多かったのです。

 

考えてみたら、神話では

怪物テュポーンに驚いた牧神パーンが

逃げようとして、

上半身は山羊、下半身は魚になってしまった

その混乱した様子を、パーンにちなんで

「パニック」

と呼ぶようになった

と言われています。

 

本来、牧神パーンのように

感覚的、本能的で奔放でありながら

自然を愛する穏やかな面も持っているのが

山羊座なのだと思うのです。

 

でも、支配星が土星だから

とにかく真面目、四角四面なところもあります。

 

どちらも山羊座の要素なのですよね。

 

その中で、私はずっと感じ続けている

ドラゴンヘッド=魂の願い

山羊座サビアン27度「山の巡礼」について

改めて、感慨深くなりました。

 

関口シュン先生が以前

「山の巡礼」のサビアン・イメージで

こう書かれていました。

関口先生に許可を頂きましたので、引用します。

 

以下引用↓

自分から 始めるけれど

自分ひとりじゃ だめなんだ
                             
自分のことは 自分で面倒見るけど

自分ひとりじゃ 成長できないんだ
                                
自分の やりたいことは

自分のことだけ じゃないから
                                  
自分が 育てる自分は

自分だけのもの じゃないから
                                      
君と一緒に いたいんだ

自分と共に 君と一緒に 生きたい

君と一緒に みんなで生きていこう
                             
みんなが 幸せになることを

自分の願いと祈りにできるなんて

きっと すごく幸せなことなんだよ

 

↑引用終わり

 

ここに書かれている感覚ほど

私の魂が揺さぶられる《何か》を

表現してもらえた!と感じたものは

今まで、ありませんでした。

なので、こうして保存して

何度も何度も、読み返しています。

 

私は、山に登るのが好きだし

山に登ると、不思議とたくさん食べなくて済むようになります。

山のプラーナを頂いているのでしょうかね。

 

そして、昔、修行した人がたくさんいるような

山岳信仰の山が、とびきり好きです。

険しいし、大自然の厳しさを思い知るのだけど

それも含めて、人間の力や知恵の及ばないところを

肌で感じ、畏怖を感じることまで全部が

山羊座の「感覚」だと思っています。

 

それは、努力し続けて

頂点を目指しているからこそ

「すべてを自分の思い通りにコントロールすることなど

到底できないのだ」

と思い知った、山羊座なのだと思います。

 

きっと、先人たち(空海や最澄や、山で修行した方たち)も

そういう想いを何度もしたのではないかな…と思うのです。

 

この「巡礼」とは、特定の宗教でもなんでもなく

自分の人生の、最も神聖なところに対して

祈るような気持ち。

また、自分さえよければいいのではなく

社会全体が良くなることを望む

宮沢賢治のような想い

(宮沢賢治は乙女座だけど)

 

世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない

 

これは、山羊座そのものだなと

私は思うのです。

だから、サビアン山羊座27度「山の巡礼」は

自分だけが良くなるために、巡礼をするのでなく

「みんなが良くなるために祈る」

ということなのだと感じます。

 

みんなが 幸せになることを

自分の願いと祈りにできるなんて

きっと すごく幸せなことなんだよ

 

これ、人生の座右の銘ですよ。私にとっては。

「みんなの願いは同時にはかなわない」

と歌っている、宇多田ヒカルさんにも

共感しちゃうのです。(宇多田ヒカルさんも太陽山羊座)

矛盾しているようですが。

 

だからこそ

「祈る」

のだろうな。

と、今回、ものすごくドラゴンヘッドが深まりました。

もう、人智のレベルでは

みんなが幸せになる

っていうのは難しいから。

 

ちょうど、9月に行った善光寺さんでも

同じようなことを体感したばかりでした。

 

私たちは目をあけて世の中を見ているようだけど

実は見えてないことがたくさんある。

だから、仏様にお導き頂くこと

その感覚を研ぎ澄ますことで

絶対他力にひらいていく必要もある。

自力も必要だけど、それだけじゃないってこと。

 

みんなが良くなるシステムのために

野心を持って、組織を作ってきた山羊座が

最後に霊性へと意識を向けていくのは

「現実を変えるだけでは、どうにもならないから」

なのかなと感じながら、聞いていました。

だからこその最後、山羊座サビアン30度の

「秘密の」ビジネス会議

が際立ってきますね。関口先生のシェアが目から鱗でした。

 

関口先生のクリエイティブ・サビアンシンボルズで

ひとつひとつのサインが、こんな風に光り出して

さらに深まっています。

ありがとうございます。

 

今、ふと思ったこと。

もしかしたら、宇多田ヒカルさんは月魚座だし

宮沢賢治の太陽の対向は魚座だから

「全体のしあわせ」

問題は、魚座のことなのかもしれないけど。

 

その発露は、もう山羊座が感じている

霊性から、既に始まっていて

それを、しがらみがなくなった

水瓶座と魚座が、仕上げてくれるのではないかなと

思ったのです。

 

でも私は今世では、ドラゴンヘッドが山羊座だから

実利と霊性の平衡感覚を願って

生きていくことになるんだと思います。

 

私も、蟹座天体も生かしながら

木星やドラゴンヘッドのある山羊座も

存分に、生かしていきたいと思います。

 

結局、蟹と山羊をしっかりやる

っていうことなのでしょうね。

 

今日もお読み下さりありがとうございましたさそり座

 

 

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