こんにちは。
今日から17日までお休みを頂いています。
書きたいな~と思ったらブログは書きます。
あと、8/29(金)
9時半~12時半まで
さいたま市(大宮、土呂あたり)で
セッション可能です。お問い合わせ下さいね。

さて、8/2(土)は
関口シュン先生の
横浜初開催
「子育てセミナー 10代の子どもたち」
を受講しました。
招致して下さった、花摘麻理さん
関口先生、ありがとうございました。
関口先生のブログ
その前に参加した
関口先生の「光のまなざし 在り方サロン」も
すごくよかったので、そのことも書きたいのですが
まずは、子育てセミナーのことを書きますね。
以前も私は受けたことはあり
もう何度も繰り返し、反復していましたが
今回ほど、しっかり感覚で受け取れたのは初めてです。
私自身が、この子育てセミナーで語られた
「脱皮」
の時期を、思春期に逃し
自分が身を守るために作り上げた自我の殻が
なかなか破れず(中年の危機を経ても)
強固な防衛を抱えていました。
今もまだあると思います。
自分の体験から思うのは
最初は、どんな子どもも
親や環境を吸収して過ごす
月の時期があります。
それが、7歳までは夢の中
そうやって身体を作るのです。
でも、その月の時期に
大人にならざるを得ない
子どもでいていい、を楽しめないと
身体ができていないのに
無理をしてしまうんだなと思います。
(専門用語では、幼児決断と言います)
自分で決断してしまっているから
自然な育ち
自然な感性を表現できなくなるのだなと思いました。
関口先生のお話では
植物のように、子どもが自然に育てば
7歳までは身体を一生懸命育てて
7歳以降は、身体から感じる自分の感性
つまり金星で、美や良心を感じていく。
そして10歳頃で、親から受け継いだものを
脱皮するのです。
歯が生えかわったり
第二次性徴が始まったり
7歳〜14歳で、自分の感性
個性の核を、作っているのだそうです。
10歳はギャング・エイジとも言われ
大人から見れば、子どもたちが言うことを聞かないように見えるのは
今まで信じてきたことが、実は違うのかな?
という不安や恐れもあるとのこと。
その時に親や、周りの人は、
無条件の愛を、感じられるようにする必要があります。
子どもがゆれると
もちろん、親もゆれます。
ゆれるのが悪いわけではないけど
一緒になってゆれてしまうと、子どもはますます不安になります。
この時に、子どもに必要なのは
やんちゃしても
無条件で愛されていることを
実感すること。
もちろん、事柄については
叱られることもあるけれど
それによって
「もう、あなたはうちの子じゃありません」
とはならない
条件ではないことを感じられるのが
大事なのです。
私はこのことが、今回本当に沁み入りました。
無条件の愛を感じられていたかどうか。
親でなくても、先生でも、他の大人でもいいから
あなたはあなたでいいんだ
と伝えていたかどうか。
本当に大事だし
これが感じられないと
先々まで、苦しくなります。
(私の体験です)
今回のセミナーでは
自分の子育てと重ねて、先生の話を聞きました。
私は、ずっと
自分は母親としてしっかりしていないし
とてもいい母親じゃないなと
自分をジャッジしていました。
ただ、振り返ってみると
悩んだり苦しんだりはあったけど
私は、長男も次男も
無条件でいつも愛していたし
今もそうだなと感じられました。
何だか、涙も流れてきました。
私が欲しかったのも、これだったんだな。
子育てで、自分も育ち直せた感じがします。
今は、長男は18歳になり、もう精神的には自立。
彼には、中学校時代から
個性の核を見せてもらった気がしています。
高校受験の秋に突然理転した時はびっくりしましたが
自力で希望校へ入りました。
そこでの出逢いで、また磨かれ
今度は高3で文転。
いわゆる「世間の常識」を
すべて覆し、今、大学で楽しく学んでいます。
次男は今、やんちゃを始めているところ。
私が、どれだけ彼を、自分を信頼できるか。
ただ、何があっても無条件で愛していることには変わりないし
人として、それは違う!
と感じる時は、壁になる覚悟もしています。
(今も時々言います)
それは、正しい・間違っている
ではなくて
彼が、何をしたいのか
どんな希望があるのかを
見失わないように
話していきたいなと感じます。
私も不安や恐れを感じることはあるけど
だんだん、次男の手を離していくところに
来ているんだな、と思います。
関口先生のお話を、改めてこのタイミングで
聴けて本当によかったです✨️
メルマガで、私の変容プロセスを
書いています。
今日もお読み下さりありがとうございました![]()
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