こんにちは。

あっという間に毎日が過ぎていきます。

といっても、流されている感じではなく

毎日が濃いので、書きたいことはいっぱい

でもなかなか時間取れない感じ...


いつもそう思ってしまうのだけど

ガッツリ書く記事と

「今」を伝える記事

2つあってもいいな😍

と、これからはトライしてみます。


さて、7/30はとても楽しみにしていた

倍音ワーク「内なるこどもと一緒に歌おう」

でした。



あの日の写真はほとんどなくて

私も夢中でワークしてたから

何したのか?は本当には伝わらないと感じますが。


「感じる」

ってどういうことか。

今の私を受け容れるって何なのか。


それを体験できた倍音ワークでした。


自分が生まれた時のことを振り返りました。

私は、あまり両親から、その話は聞いていなくて

「予定日より2週間も早く生まれてきた

せっかちな子」

とずっと言われていました。


母はどんな気持ちだったのかな。

父はどうかな。


そういう話はしなかったなあと

振り返りました。


私は、本当は

私は生まれてきて良かったんだろうか

と、どこかで感じていたように思いました。


母から、ただいてくれたらいい

と言われたこともないし

楽しいね、おいしいね

と分かち合った記憶もない。


そのことが、本当にみじめで悲しかった

他のおうちでお母さんと仲良しの友達を見て

ざわざわしていたのは、そういうことだったんだ、

といろいろ浮かんできました。


でも、倍音トーニングの良さは

どんな気持ちになっても

うたうことで、変化するということ。


この間

「うたう、って音階ある歌のことかと

思っていたけど、そうじゃないんですね」

と言われました。

(音階っぽいのがあるうたも歌ったけどね)


私も倍音ワークが好きなのは、そこで。

ドレミも歌詞もなくても

うた、なんです。


その、自分のうたがどんどん変化して

今の自分だったり

過去に残した思いだったりを

すくい上げるのが

すごく心地よいのです。


生まれてきて良かったんだろうか

なんて、思っている自覚なかったけど。

もう、それはどちらでもよくて。


あの日に、みんなが誕生の歌を、

私のために祝福でうたってくれて

涙が自然に流れました。

それは悲しみの涙ではなく

あー、よかった、生きててよかった

という涙でした。


他のみんなを祝福するのも

すごく嬉しかったし

祝福のうた、すぐ覚えちゃった。

なんか、昔からうたってきたみたいに。


あとは、小さな頃に好きだったうた。

これも楽しかったなあー。

私は、幼稚園でよく歌っていた

「大きな栗の木の下で」


小さな頃も、決して悲しいことばかりではなかったなあ。

そんなはずはないんだけど、脳は記憶を書き換えちゃうから。


みんなと一緒に、思い出せてよかった✨️


最後は倍音で調整。

音の振動で、身体がすごく楽になりました。


何をするのかも

どんなものかも

説明は難しい

倍音ワーク


ただただ、心地よかった😇

身体もハートも喜びにあふれた

その体感が、こどもに還ったようでした💞


たか子さん、ご一緒した皆さま

ありがとうございました。

また、秋には「自然とうたう」を

開催したいと思います。








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8月の予定です。

 

 

 

 

今日もお読み下さりありがとうございましたしし座


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