おはようございます。

今朝は4時過ぎに目が覚めて

美しい下弦の月・金星・火星が見られました。

今朝引いたカードはこちら。

 

 

星と星を結んで描き出される星座が大好きです。

 

9月の「歴史と時事と占星術」のテーマを

1981年天秤座グレートコンジャンクション

にしようと思っていて、1981年のことをいろいろ調べていました。

 

面白いことがどんどんわかってきて

またまたワクワクラブ

参加者の皆さまとまた検証して、対話してみたいです。

 

1981年は1月1日、3月5日、7月24日の3回

水瓶座で木星と土星がぴったり重なるコンジャンクションがありました。

 

木星と土星が重なる時を「グレートコンジャンクション」といって

約20年に一度起きています。

 

1981年は、いきなり1月1日がその日だったのですね。

 

 

この時は天秤座に木星・土星・冥王星と

社会天体・トランスサタニアンが3天体ありました。

自分と相手のバランス、交流、パートナーシップ、

人との関わり方。

何より、平和的に、調和を保っていくこと。

この1回目のグレートコンジャンクションでは

山羊座を運行中だった太陽・水星とタイトにスクエアを形成。

 

木星土星のコンジャンクションは天秤座9度(サビアン10度)

天秤座10度のサビアンシンボルは

「危険な流れを抜け、安全な場所にたどり着いたカヌー」

客観的に自分の感情を見つめながら(危険な流れを見極める)

チャレンジをして、自分の手で安全な場所に到達する

これを広げ、形にするグレートコンジャンクションでした。

 

この後、3月5日は天秤座8度(サビアン9度)

7月24日は天秤座4度(サビアン5度)

と、最初の10度以内に集中。

最初の10度は、そのサインらしさが出てくるところなので

ザ・天秤座!のテーマが1981年のグレートコンジャンクションでは

出ていたのではないでしょうか。

 

ちなみに、2020年12月21日のグレートコンジャンクションは

水瓶座0度(サビアン1度)となるので、

まさに!そのサインの始まりのところ。

水瓶座ですよー!と打ち出すことになるわけですね。

 

この1981年のグレートコンジャンクションは

デーカンとドデカテモリーを併用すると

1月1日→天秤座10度(デーカン天秤座・ドデカテモリー山羊座)

3月5日→天秤座9度(デーカン天秤座・ドデカテモリー山羊座)

7月24日→天秤座5度(デーカン天秤座・ドデカテモリー蠍座)

となり、天秤座の交流、バランス、調和に

山羊座の社会的成功、経験や、蠍座の不屈の精神力、忍耐を取り入れ

「社交性、パートナーシップを、責任持って粘り強く実現する」

という木星・土星のテーマになったのではないかと思います。

 

詳しくは9月の歴史と時事と占星術で見ていきますが、

この1981年に何があったか調べてみたら

「日経コンピュータ創刊」

とありました。

 

今でこそ、一家に1台はインターネットに接続できる機器がある時代に

なってきましたが(それどころか我が家は1人2台ずつくらいあるかも…)

当時、会社でコンピュータを使うことはあっても、

家庭でそれを使うなんて思いもよらなかった

という時代だったのです。

 

私が高校生の時にPC-98のコンピュータを

学校でいじらせてもらっていたのを思い出します。

(このシリーズは1982年10月、PC-9801が発売されたのが最初)

 

1981年8月12日にIBMのチームが家庭用PCを発表したのですが

この出来事や、1982年にAKIRAや風の谷のナウシカの連載が始まったことなど

1981年頃からの「風エレメント」の精神性、情報、交流、知恵

といったキーワードはどこにあったのか?

見つめてみたいと思います。

 

また、もうひとつ興味深いことが。

コロナ対策で一躍有名になった、台湾の対策。

わずか3日でマスクアプリを作った唐鳳(オードリー・タン)さん。

台湾のデジタル担当の政務委員(大臣)です。

 

オードリー・タンさんの生年月日は1981年4月18日。

天秤座のグレートコンジャンクション世代です。

 

 

こちらの動画。

企画したHUFFPOSTが

 

・デジタル化は民主主義をどう進化させるの?
・デジタルの欠点は何か?
・若者が活躍するためにはどんな仕組みが必要?
・イノベーションを起こすにはどうしたらいいのか?

 

という質問をしてみようと思う、と書いていて、

私もこれから見てみようと思いますが

まさに!これからの時代の先取りのような気がしています。

 

オードリー・タンさんの

「私に性別はありません(無 と書いているとのこと)」

トランスジェンダーということになるわけですが

そのカテゴライズすら意味がないような在り方も

これからの時代の先駆けという感じがしています。

 

こういう記事もありました。

 

台湾の天才IT担当大臣オードリー・タンに訊く、

新型コロナウイルスの先にある未来の国家とは

https://japanese.engadget.com/audrey-220051073.html

 

興味深い~。

9月の「歴史と時事と占星術」勉強会までに

いろいろ調べて、自分の中で感じてみようと思います。

 

参加してみたいなーと思った方は

占星術の知識がなくてもご参加頂けますし

これから日程を調整しますので

お気軽にその他お問い合わせからご連絡下さいね。

 

そうそう

実は…日本の有名人で1981年生まれをいろいろ見ていて

何人かの占星術家の方が、この1981年グレートコンジャンクション世代の

代表的人物として、星野源さんを挙げていました。

確かにその通りですよね。

星野源さんと同じ誕生日の乙葉さんとか

他には斎藤工さん、当代中村勘九郎さん(六代目)、

柴咲コウさん、浜野謙太さん、キンタローさん、ジェロさんあたりが。

海外ではビヨンセとかブリトニー・スピアーズとか。

 

で。

オードリー・タンさんと4日違いの

1981年4月14日生まれの政治家

小泉進次郎さん。

 

私はホロスコープを運命論で捉えていないので

誕生日が同じだろうが近かろうが

「その人がどう自分のエネルギーを活用していくのか」

のヒントがホロスコープにある、と考えています。

なので、小泉進次郎さんがどうのこうの、

という見方はしないですが、

1981年グレートコンジャンクション世代が

これからの時代のキーパーソンになるだろう、

というのは感じているので、どのように行動していくのか

この世代の方たちに注目しています。

新しいやり方だな、と感じたら、私も柔軟に

取り入れていけたらいいなと思います。

 

あと、やっぱりAKIRAと風の谷のナウシカは、

コロナの状況になった時、

思い出した人が多かったのも、何かのヒントになっているような。

 

今月は「もののけ姫」の対話会になりますが

先月開催した「風の谷のナウシカ」の語らいのともしびも

それぞれの方の感じ方から、いろんな気づきを頂きました。

 

私が、こうやって星を読むのは

「答えのある未来」

に向かうためではないです。

 

むしろ、逆。

時代の最先端で旗を振っているであろう人

私は、そういうアイディアを自分では出せないけど

気づくのは早い方だと思っているので

「こういう情報、考え方、知恵を見つけましたよ~

私はこれいいな、と思います」

と伝えること。

そこから、みんなで知恵を出し合っていきたいということ。

私が見つけた気づきも「正解」かどうかは誰にもわからないし

だからこそ、みんなで検証することが大事だなと思っています。

 

これからは受け身でいたら、情報の海で溺れちゃうと思う!

自分なりの航海の仕方を作っておくこと

これが12月末までの、約4か月で培うといいかなと思います。

 

語らいのともしび~「もののけ姫」自然界と人間界の間

8月23日(日)19:30~21:30

Zoom開催です。ドネーション制です。

 

 

 

今日もお読みくださいましてありがとうございましたひまわり

 

虹個人セッションは対面も受け付けています。

Zoom・電話セッションも並行して承っています。

8月の予定はこちらです。

 

虹マンツーマンで話したい人向け

→「無料でお話聴きます」8月も2日くらい設定します。

 

虹多様な方と交流したい人向け

・星のまなびば・語らいのともしび 

8月23日夜に開催 テーマは「もののけ姫」

残席2名様となります。

・毎月開催!その月の星座の対話会 Zoomで行ないます。

次回は乙女座の対話会 8月26日(金)夜の予定で調整中

 

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