おはようございます!

昨日は星のまなびば~魂の音色を聴く時間

本当に楽しく充実して、深い場になりました。

参加して下さった皆さまのおかげです。

ありがとうございました。

 

私は、当日まで心を込めて準備するだけでいい。

当日は場をコントロールすることは一切ない。

時間の管理だけはしているけど

そこも、柔軟に、自由に。

 

ここのスペースはシンギングボウルもトーニングもOK!

11月は…2回も人前で歌ってしまったアセアセ

普段からもっと歌おう。

歌い方はもう体が覚えてるけど

楽器として、自分の体のメンテナンスが必要だ。

 

まなびば自体のレポはまた後日にさせてもらって。

昨日は「言語」の難しさについて

場に出ていたので、ちょうど私自身がずっと考えていたことと

リンクしたから、そのことについて書きます。

 

私が音のワークを取り入れているのは

まさに、ここが大きいところ。

私は「感覚」を「言語」に落とし込むのは

磨いてきたことで、できることのひとつ。

だけど、本来、コミュニケーションとは

エレメントで言えば

「風」

風を形にするのはとても難しいことで、

ニュアンスが違っていたり

話している人同士のその言葉に対する

「定義」が違ったりすると

伝わらない。

そもそも、私は言語化はしているけど

私が思っていることが100%伝わるとか

100%理解してもらえるとも思っていない。

 

いっそ、言葉にしないで

「音」や「エネルギー」や「テレパシー」みたいなもので

ありのままに交流できたらいいのに。

と思う時もありますが

これは一緒にいる時は可能でも

離れている時は、まだちょっと難しいですよね。

 

私が場を創る時

特に「星のまなびば」を開催するにあたっては

ここをものすごく大切にしています。

「対話」には、この交流も入っていると

私は考えているからです。

 

この「言語」でのコミュニケーション

という意味では、私は双子座に金星と土星があるから

やはり

「言葉」

で伝わる楽しさというのもとても感じています。

 

だけど、双子座って、たくさんの情報があることが

嬉しくもあり、安心でもあり、

でも、この「情報」で病んでしまうところもある。

 

上に書いた

「言語の定義の違い」

から、曲がって伝わったんだろうか?

という苦悩や悲しみ、

間違えたんだろうか?という恐れ。

 

しかも、支配星の水星が

アンテナのように、いろんなものをキャッチしてしまうから

 

知らなければよかったえーん

 

と思うことが、情報として入ってくることが

しばしばあります。

 

関口先生も

「細かいことに気がついているけど言わない」

と双子座の時に話して下さっていましたが

ホント、これ苦しいのです。

 

で、たまに勇気を出して言ってみるんだけど

相手に重く受け止められてしまうのが怖くて

わざと軽めにしてしまったりね。

ホントは、自分の中でもういっぱいいっぱいで

すごくきつい状態なのに

「たいしたことないんだよー」

としてしまう。

 

こういうところ、乙女座や魚座から叱られるんだね(苦笑)

でも、こうなっちゃう心理は

「他の人に比べて(双子座は柔軟だから周りを見る)

自分は知識が浅い。深みがない。

それがバレたら怖い。

だから、気にしてないフリすればいい。」

のように自分では感じています。

 

双子座は、広く浅いから

相手に合わせて、入門編の「最初の一歩を分かりやすく」

ができる素晴らしいサインなんだけどね。

人々の多様性に心を開いているからこそ

誰とでも仲良くなれるフレンドリーさもある。

 

耳が痛いわ…と思うのは

「双子座って、人の話をちゃんと聞いてない」

そうなんだよなあ…。

関口先生も

「先読みができてしまうことと、自分がしゃべりたくなるから」

と言ってたけど、聞いてるうちに言いたいことは理解できてしまう。

ただ、主旨を理解してもらうことと、

全部を受け止めてもらうことは別のこと。

それが人と人との交流なのだから

最後まで人の話を聞くって大事だよね。

 

私は、だからこそ

「対話」

を探求しているのだなと思う。

 

軽くてお調子者に見られがちな

双子座だけど、情報に病むと

不眠とか神経症とか、なりやすい。

 

私は関口先生の在り方から

とても双子座を深く学んだけど、

つまりは

わかりやすく伝える力、言語化する能力を、

その道の入口に立つものとして役立てる。

情報を集める力は、それぞれの理解度を知るために。

わかる人にだけ伝わればいい、を手放して

多様な人と心を通わせる、風=呼吸を合わせる。

 

このことに、私の双子座を使いたい。

そうすることで、自分も、相手も、閉塞された状況から

解放されて、自由になれるんだよね。

 

今、私も「自分には無理!」と4年前には思っていた

占星術講座を、ありがたいことに第5期まで

スタートさせています。

私自身のものさしで言えば、

まだまだ占星術を教える側に回るなんて言語道断!

と今でも思うくらい、浅学です。

だから情報量も多くなってしまうし

伝え方もつたないし、毎回同じにはならない。

 

それでも、やるしかないんだよね。

完璧にできるようになったら…

と思ってたら、きっといつまでもGOサインは出ない。

 

その代わり、講座でも大切にしているのが

「私と皆さまの対話のキャッチボール」

の時間です。

みんなでシェアし合うこと

それぞれの感覚を使った落とし込みにつなげること。

一方的にバッティングマシーンみたいに

ボールを投げ続けることはしないです。

相手のニーズを把握できるのが

双子座のよいところ。

私は太陽は蟹座ですから

あたたかく、分かちあうことも大事にして。

 

その上で、私の理解が深まれば

参加して下さる皆さまも、理解しやすくなるはずなので

常に学びは続いていく、ということなのです。

 

今、12月の星のまなびばに向けて

タロットのアーキタイプと12サインのつまずきについて

考えているのですが、これがめっちゃ面白くて。

こういうワークを考え出すのも楽しくてわくわくします。

一緒に場を創るmahiちゃんとは

テレパシーでもつながれる…と思うけど

やっぱり、打ち合わせでは

雑談8割、決めること2割。

なのだけど、いいところに収まる双子座金星同士(笑)

 

こうやって、自分の星を上手に使う方法を

周りの人たちとの間で、模索させてもらっている。

「ここ、いやだな」

と自分に対しても、相手に対しても感じた時が

関係性をよりよくするチャンスなのかも。

そのことについて「対話」することでね。

 

今日は双子座の例で書かせてもらったけど

これは、12サイン別にあることだと思うのね。

私は、占星術を学ぶ意義って

誰かを「こういうホロスコープ」に押し込めることじゃなくて

こういう「質」を、どう学び、どう役立てるか?を

一生、考えていけるから素晴らしいのだと思っています。

ここのところ、私は蟹座の使い方下手だったな

と思ったけど、それはちょうど今、土星も山羊座にいるし

ちゃんと着地させるための訓練をしているところなので

ダメな自分とも向き合うっていうことだろうと感じています。

…胃は痛くなるけどねガーン

でも、木星回帰も目前。今、天王星が太陽を刺激していて

生き方改革をしているのだと思います。

星って本当にありがたい。

いつでも行く道を照らしてくれるから。

 

私が講座以外に、12サイン別対話会をしているのも

そういう意図があってのことです。

同じサインの人同士で集まることで

自分はどうしてこうなのか…と否定していた自分の質を

どう使えばいいのか、考えることができると思うから。

 

今日は「考える」という言葉をたくさん使いました。

この言葉も難しくて「考えるな、感じろ!」のように

ネガティブに使われることもありますね。

私は「考える」も、とても大切なことだと思っています。

誰かの正しさに合わせるための「考える」ではなく

感情に振り回されない、自分の思考を作り出すために。

 

で、ここで「それって識別の力だと思う」

と私は思ってるんだけど

この「識」を仏教で捉えると識別って

私が思う意味と違ってしまう、

これが双子座の苦悩だね!

 

野口晴哉先生のこれで締めましょう。

 

-言葉-
人間は言葉で考え、又、考えを伝える。
言葉を伝えるのではなく、心を伝える。
心を伝えようとする心が、言葉を産んだ。
しかし心が通らなければ、言葉は通らない。

 

天心、ですなあ。

 

今日もお読みくださいましてありがとうございましたもみじ

 

年内のスケジュールを一気出ししました。
恒例の、2020年1年間のセッション

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あと、たくみ先生が

「ゆうこくん、2020年、新春コラボスプレーのほうを…」

と仰せなので、これから検討して募集かけます。

 

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