おはようございます。

11/18に

対話のてらこや2~自分との対話

開催させて頂きました。

 

今回は、なんと!

私の1人リードで、令子さんホルダー。

「自分との対話」

というテーマでコンテンツを作り始めた時に

私自身、どんなことが自分の本音を封じたり

ゆがめたりするのか?を自分が体感していたので、

実感を込めて伝える内容にしてみよう。

と、盛りだくさんで考えました。

これはやってみなくちゃわからないね、

という話で、パイロット版として

18日にご参加下さった皆さまには

初めての実践を共にして下さって、心から感謝しています。


「自分との対話」

 

今回、作りながら思ったんです。

まず、そもそも

「自分が自分だと思っているものが

解釈の自分かもしれない」

というところから意識するといいなあと。

 

「ありのままの自分」

とつながっていることで

自分の軸ができて、

それを持った自立した者同士が

本音で対話することができたら

対立はかなり減る。

 

それをずーっと、

NVCやアドラーで感じてきたのですが

 

「自分の意見が分からない」

「自分の意見はあるけど出していいのか迷う」

 

これは根深いし、だいぶ手放した私の中にも

やっぱり、ある。

 

目の前の人と断絶してしまうことへの

不安であり、そうなって孤立することへの恐れでもある。

 

それはどこから来ているんだろう?

どんな感覚があるんだろう?

今の自分のありのままって、どんな感じなのだろう?

 

このことを感じ、意識するのが

「自分との対話」

だと思うのですよね。

 

対話のてらこやにおける

「自分との対話」というのは

自分の内側を見つめることではあるけど、

「いずれは誰かと対話するために、自分とつながる」

を見据えたものです。

だから、あくまでも

「誰かとの対話」

が先に見えてはいる。

 

自分のコアにつながりながら

目の前の人とつながる、ということを意識するために。

 

そのための「自分との対話」なのです。

 

「自分は自分と1日数万回会話している」

と言いますよね。

 

でも、この時ひとつ念頭においておく必要があるのは

私たちは

「評価・判断」

を伴って、それをしていることが多いということです。

 

社会で「こうあるべき」「普通は」となっているものかもしれないし、

親から何度も言い聞かされたことかもしれない。

 

ただ、それは「その人本来の個性」でもなければ

「今、ここの自分のリアル」でもない。

 

ということに気づかないで、

自分の本音と違うことを言ってしまうこと、

よくあります。

無意識に「評価・判断」が発動してしまうからですね。

 

ここから離れてみるためのメソッドや技法は

たくさんあるし、素晴らしいものも多いですが、

対話のてらこやでは、それ自体をする、というより

やはり、ここはですね。

「対話」

するわけです。

 

 

対話する中で、たくさんの気づきがありました!

というフィードバックを頂きました。

 

まず、自分固有のスケールを意識してみる。

他の人が言っている

「機嫌」

ではなく、自分自身の感覚で、自分の今日のご機嫌を見てみたり

「対話をすることを、さえぎっているものは?」

と自分の中にあるものとつながってみる。

 

そうすると…

自分の行動が何が起点になっているか?

それによって起きること

を意識の上に引っ張り出せるのです。

 

今回は、この

「評価・判断」

自分の中にどんなものがあるのか?

を感じてもらった上で

一旦、それを全部リセットするために

 

「身体性」

 

を使う。体にフォーカスするというアプローチを入れました。

対話って、自分と相手の呼吸を感じる

と入門の時にもお伝えしているけど

「呼吸」

に意識を向けてみるだけで、今のありのままの

自分の状態(体も心も)が見えてきます。

 

「呼吸法」

というものじゃなくてね。

これだとまた、評価・判断が入ってきちゃう。

「自分が楽にできる呼吸はどんな感じ?」

なのですよね。

 

頭の中のおしゃべりをとめるのに

音を取り入れたワークもしました。

きっと、私が音ワークが得意だからこうなったけど

これも、人それぞれ「頭のおしゃべりリセット」ワークは

作り出せると思うから、

自分スケールみたいなものと同じで

自分ワークみたいなのが、自分で作れたらいいよね。

 

この「リラックスした楽な自分」

を体感してみることが、自分との対話で

もっとも大事なことなんじゃないかなと思う。

この「自分」で、相手と向き合うのが

「誰かとの対話」

だものね。

 

ここから、誰かと対話するための

「勇気」

の話をしましたが。

このつながり、私の中では明確だったけど

参加者さんには、もう少しリンクが分かりやすく

伝える必要がありましたね。

 

そういう不備もあったのに

参加者さんが、本当に率直に、

たくさんのワークを味わいながら

気づき、実践し、という

素晴らしい場になりました。

本当に、皆さまのおかげです。

ありがとうございます。

また、このフィードバックを受けて

さらに分かりやすく、体感してもらいながら

気づきとしてもお持ち帰りしてもらえるように

改訂していこうと思いました。

 

「心を開いた対話」

のためには

体が開いている必要があるねー。

 

そして、対話のてらこや3への呼び水も頂きました。

「ゆうこさんや令子さんが作ってくれる場では

ありのままの自分で対話ができるけど

他では、なかなか…」

それそれ!

私が常々言っている

「日常で生かしていきましょうね」

についてだけど、クリーンで安心な場でだけ

心を開いてありのままの自分で対話できる

だと、広がっていかない。

けれども、相手が対話の準備ができていない状態で

いくら対話しようとしても難しい。

それについては、次回3でじっくり取り上げていきましょう。

 

まずは、自分との対話を楽しみながら、

自分がオープンマインドでいる、という

「対話的態度」

もう、この間参加して下さった皆さまはばっちりですから☆

私も、とても心地よい時間を過ごさせて頂きました。

 

初開催で配慮が行き届かないところ、

ホルダーの令子さんのきめ細やかなサポート、

また、場をお借りしたHALUMさんの草間さんの

ハーブティーやクッキーといった、

差し出されたあたたかさが

「自分との対話」

への助けになっていました。

 

だから、対話ってやっぱり環境もとても大事で、

自然の中で開放的になった時だったり、

ホッとできるおいしいお茶やお菓子があったり、

全幅の信頼で見届けてくれる人がいたりすることで

自分とも、相手とも、対話しやすくなりますよね。

 

 

この日は食べていないけど、HALUMさんの

ビーガンカレー、最高です☆

 

やはり、この

「対話のてらこや」

とても大事なものだな、と思いました。

来年の春(東京12星座が終わった後)に

対話のてらこや3をリリースできるよう

私も、また対話を深めていきますね。

 

そして、読んでみて入門や2を受けたくなった方は

3名以上で開催できますので

リクエストを下さいね。

今回受けられなかった方も何人かいますし。

「対話のてらこや」は、星のまなびばと同じように

私にとって、大切なものなので、喜んで場を作りたいです。

 

対話をしてみたい!という方は

直近の星のまなびばが

11/30「星のまなびば~魂の音色を聴く時間」

残席1名さまとなっています。

12/22も灯台屋さんで星のまなびばを開催します。

新しい時代への、私の道標・太陽と月(仮)

「自分の道標」を太陽と月から感じてみたいと思って

mahiちゃんと今、アイディアを出し合っています。

 

今日もお読み下さいましてありがとうございました虹

 

年内のスケジュールを一気出ししました。
恒例の、2020年1年間のセッション

11/24の20:00~受付開始。
メールは限定4名様となります。

対面かZoomセッション中心となります。

詳細はこちらの記事をお読み下さい。


年内のスケジュールはこちらから
チェックしてみて下さいね。

お申し込み・お問い合わせはこちらから