こんにちはmahiです。
数日前に小学校二年生の息子に
「お母さんいつから冬なの?」
と質問されました。

みなさんだったらどう答えます?
わたしは子供の頃
だれかに教えてもらったのが
3、4、5が春
6、7、8が夏
9、10、11が秋
12、1、2が冬
そんな分類。
子供ながらに
6月は夏じゃないんじゃないかな?
9月はまだ夏じゃないの?
信州の11月は小雪もちらつくこともありもはや冬?
そのあたりが微妙で納得していなかったんですよね。
占星術を学んだり
暦、二十四節気七十二候を気にしだすと
上の分類の仕方とはまるでちがうし・・・
答えに困ってしまいました。
暦の上ではもう冬なんだけどね・・・
って言ってもわかんないだろうし
信州に住んでいる頃は
「あの山のてっぺんが白くなったら冬」
とか、そういう、古くから地元の人にしかわからないような
「冬の気配」もありました。
「うーーーん12月頃かな~?」
って返事をしてしまいましたが
もっと良い答えはなかったんだろうか・・・
その後も考え中です。
みなさん、お子さんにどんなふうに話しているのか
教えて欲しいです。
最近体調を崩している人が多いようです。
喉の痛みや微熱など
例年よりインフルエンザの流行も
一週間くらいはやいとニュースでもみました。
まだ「冬」と言ってしまうには早いと思いますが
暦の上ではすでに立冬をすぎ
日は短くなり
日が落ちると寒さを感じ
宇宙は
わたしたちの意識を
外側の世界から
内側の世界へ
自然に自然に向かわせるように働きかけています。
体調を崩すのも
動物たちの毛が抜かわるように
木々が葉を落とすように
いらなくなったものは捨ててゆく
新しい季節にみあった
からだに
かえさせてゆく
そんな意味があるのかもしれないですね。
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さて、今日はお知らせがあります。
「星のまなびば」開催のお知らせです。
12月22日「冬至」
一年で一番日が短い日
言い換えれば夜が一番長い日

夜の時間が長くなればなるほど
昼間の太陽の光がありがたく感じる
日が暮れ、夜が長くなればなるほど
灯り
や
あたたかさ
当たり前のように使っている
家の中の「灯(ひ)」の
ありがたさがわかります。

わたしたち人間は宇宙の縮図
外側の世界は
わたしたちの中にも存在しています
家の中の「灯」
というのは
占星術でいう「月星座」
ここちよさ、リラックス
わたしたちを照らしてくれているお日様は
その名のとおり
占星術でいう「太陽」
闇が深まる季節だからこそ
わたしの内なる灯火である「月」
と
わたしを照らす目標となる「太陽」
を
感じ、ああ、これが自分なんだ!
と「自分」に立ち返る時間になればと思っています。
占星術業界では2020年は
「おわりのはじまり」
かなり前から
今まであった既存のシステムが崩壊し出し
今までのやり方では通用できない時代が来る
と言われています。
実際のところ
「令和」という新しい時代を迎え
今までにはなかった時代になっていく予兆も
感じ取っている方も多いと思います。
良きにしろ
悪きにしろ
先の見えないこの時代
たよりになるのは自分の中の「あかり」
じぶんを照らす「あかり」
なのではないでしょうか?
星のまなびばは占星術の要素は取り入れていますが
占星術の講座ではありません
真ん中にあるのは「対話」です。
自分の「星」とつながる「対話」の時間です。
今回は川崎の「灯台屋」さんをお借りして
高橋裕子とうめむらまゆみ
二人でリードいたします。
2020年、新しい時代に向けての道しるべに
この機会をご利用いただけたらうれしいです。
2019年12月22日(冬至)
午後から18時ころまで
「月と太陽」(タイトル未定)
新しい時代への道しるべ
わたしのなかのあかり「月」
わたしというひかり「太陽」
詳細は後日また改めておしらせいたします。
それでは
みなさま、体調を崩しやすい時期です
体の声に耳を澄ませて
無理をしないように
やすむときはしっかりやすんでくださいね。
おふとんが恋しい時期でもありますものね。
睡眠は薬です♡
では。
