こんにちは!

神戸に星のまなびばで行く日程が

7/27(土)に決定しました☆

親子で楽しく遊びながら、自分と相手の気持ちと必要としていることを

感じていく、楽しい場を作りますので

ぜひ神戸でお会いしましょう~ラブラブ

既に参加希望の方も何人かいらっしゃるので、楽しみです。

星のまなびば〜こどもとおとなで話してみよう〜

 

先週、きつねさんこと、加登鉄平(かとてっぺい)さんの

座談会を開催しました。

 

 

てっぺいさんは古くやさしい~で

マルセイユを使っているけど

私はデザイン的に、ウェイトスミス版が好きなのだ。

パメラちゃんの絵が美しいから。

あと、微妙に象徴の読みもマルセイユとは違うよね。

 

で、今回の座談会は、私の仕込みとして

「ライダーウェイト版の大アルカナで

あなたがてっぺいさんだ!と思うカードを

選んでください」

という事前課題を出しておいたのね。

 

ええ

きっとその人自身の浄化ポイントが

出てきちゃうであろう

ワークなのですが。

 

 

この事前ワークからスタートして

てっぺいさんへの質問に答えてもらっていたので

 

・呪いのこと

・音声と活字

・言葉の波紋

・コミュニケーションとは(LINEとSNSと対面)

・カウンセリングのテクニックじゃないところ

(自分のリソースをいかに活用するか?)

 

といった話が盛りだくさんで

これだけで1つ講座かWSできそうな濃さだよね

とみんなで話しました。

 

あと、タピオカや、LINEからの派生で

依存の話につながったのだけど

これが本当に深くてねー。

 

依存をやめさせるにはどうしたらいいのか?

という視点でみている間は、解決しないのだと思った。

 

最近、私がNVCの本を読んでいて

自分のカウンセリングの態度として

というか、人として、常に

こうありたいのだ!と思ったことと

この依存の話は重なるところがあったのね。

 

相手を診断とか判断とか治すという視点で

目の前の人にかかわったとたんに

ありのままに感じることができなくなる。

 

自分のコミュニケーションの断絶の責任を

自分で取ることを常に意識する必要がある。

発した言葉、相手に向き合う時の態度、

ただ、クリーンに

相手を全力で受け止めながら

そこにいるということの難しさ。

 

確かに薬物依存は違法行為だから

是か非かで言えば、是としてしまうと

秩序が保たれないから、それはできないのだろう。

でも、法を犯したダメな人間、とレッテルを貼り、

思わず薬物に依存してしまった

その「依存」そのものにふたをして

薬物だけを取り上げたところで、

その人の本当に必要としていることには届かない。

 

ああ…

人とかかわる、ということは

とてつもない喜びが生まれるけど

とてつもなく難しいことでもあるなあ…。

 

 

途中、てっぺいさんの生い立ちからの

ヒストリーみたいな展開になったところがあって

ところどころ聞いたことないエピソードもあって

思わずホロスコープでタイミング見てみたりもしたんだけどね。

 

ひとつわかったのは

小・中学生の頃に死ぬほど読書しておくと

その脳内図書館っていうのは一生使えるんだな。

ということですね。

 

でもさ。

それって、一見いいように感じられるかもだけど

偏りでもあるんだよね。

まんべんなく、バランスよく、というのとはちょっと違う。

 

ただ、これもどっちがいいのか悪いのかは決められないけど

偏りが大きい分、その偏ったところを極めたからこそ

他分野にも応用できる場合と、

まんべんなくバランスよく齧ったからこそ

何にでも対応できるパターンがあるよね。

で、きっと前者を「職人気質」というのだろう。

職人さんが応用できるのは、極めてるからなんだよね。

 

 

突然ひざ立てて

熱く語りだしたてっぺいさん。

いきなりだったからびっくりしたけど

あのべらんめえ調

なんか、職人っぽかった。

 

前回の座談会が

バランスが大事だね

でまとまったのと、真逆のようにも思うけど。

 

いつも、その時々で

確かめておくことって大事だよね。

今は、バランスなのか、

偏っても、極める、なのか。

 

さらに「自分は」どうなのか、だよね。

タピオカブームの話も出て

浄化ポイントはタピオカってことにもなったけど

 

「みんな、本当にそんなにタピオカ食べたいの?」

 

もあるしね。

そんなに好きなら、紅茶バーきつねで

もしかしたら作ってもらえる…かもしれないよ?(笑)

 

と冗談はさておき、

依存っていうのは、誰の心の中にも多かれ少なかれ、あるもの。

自分が何に対してそうなりやすいのか、

傾向としてどれくらいの度合い持っているのか。

自覚しておくといいんだろうね。

依存するのがダメ!ではなくて。

危ないなと思った時の回避方法を数パターン持つことも

かなり大事な気がする。

過集中させない、っててっぺいさんも言っていました。

 

座談会は、講座じゃないから私のツッコミが結構入って

他の人も話に参加してくれるので

ご感想の中には

「このやり取りが面白い!」

と講座やWSより座談会がいいかも!とまで。

 

あと、参加者さんのおひとりが

 

「カウンセリングをやるほどに自分が変わっていく、

変わらされている感。 楽しい」

 この事を話していたきつねさんが、 

私はとてもいいなと思いました。

 

とご感想を知らせてくれたのだけど

私もこの時のてっぺいさんが

すごくピュアで可愛らしく見えたんだな。

 

自分の人生を真摯に生きていると

いつのまにか、いろんな自分に出逢える

ってことなんだと思う。

 

てっぺいさんが東京喰種の中に出てきた

 

 

ユング先生のこの言葉を引用してたんだけどね。

 

The meeting of two personalities is like the contact of 

two chemical substances: 

if there is any reaction, both are transformed. 

二つの人格が出会うことは、 化学物質の接触のようなもの。

もし何らか反応すれば、両者とも変容する。

 

「transform」

って、劇的な変化、一変するような感じなんだよね。

 

とても深いなあと思いました。

座談会で最初の方に話していた

「コミュニケーション」

も、たぶん、質なのだろうなと私は思っていて。

 

もし、ものすごく短い時間だったとしても

目の前の人に、自分の全力でもって、

でも、自分の価値観や信念は横において、

ジャッジなく、ただ受け入れて

何らかの交流がそこで行なわれたなら、

もう、勝手に化学変化は起きるし

transformは起きて、

それは不可逆反応なのだろうなあ。

でも、その変わりゆく自分をも楽しめるのが一番。

 

自分でお題を振ったものの

てっぺいさんを大アルカナで例えるなら…

どのカードにも例えられるとも言えるし

そうでないとも言えるし。

 

言葉にしたものよりも

言葉にならなかったものの方が

より強く化学反応している場合も多いしね。

だから

私、LINEが苦手なのショック

あのツールで上手にコミュニケーションできる人を

尊敬するわ。

 

自由に質問できて、話せる場はやはり楽しい♪

今回、愛媛から参加してくれた方もいらして

嬉しかったですー。

てっぺいさん、ご参加下さった皆さま

ありがとうございました。

次回開催を参加者の皆さまから熱望されましたので

また秋ごろに調整したいと思っています。

 

今後の加登鉄平さん@東久留米は

 

6/29  きつねさん「連続講義」 小講義A補講2「殉教の栞」
※小講義Aを受講済みが条件。
 ⇒ https://www.reservestock.jp/events/340345

7/21きつねさん「天使のトリヴィア」
 ⇒ https://www.reservestock.jp/events/349577

8/24きつねさん「タロットのトリヴィア」
 ⇒ https://www.reservestock.jp/events/352122

9/23きつねさん「index:黄色の書」
 ⇒ https://www.reservestock.jp/events/351555

あと、まだ講師殿と決めてませんが

9月の平日にindex
10月の平日にindex青の書
を計画しております。
 

「今後のイベント一覧」

こちらにまとまってます。

 

今日もお読み下さいましてありがとうございました赤梅

 

6月以降の個人セッション可能日。
こちらに出しました。
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