こんにちは!たかはしゆうこです。

お待たせしてしまいました。

星「12サインのしくみ」

今日は獅子座編しし座

 

ここから、2ndステージに入ります。

「対人によって自分を作る」

蟹座までの間に、自分による自分作りをしてきて

獅子座からは、他者を意識しながら

自分を作っていくことになります。

 

毎回確認で書いていることですが

12サインは「人間の成長過程」です。

それぞれの人の心の中に

12サイン全てが存在している。

これが基本です。

決して「天体がある場所だけ」ではなく

「全てがある」中から

天体を置いたところにフォーカスしたい、

と捉えると良いと思います。

「私は獅子座ないから関係ない」って思うと

自分の中の統合がスムーズにいかなくなります。

実際のところ、私は魚座に天体ないし

インターセプトといってハウスカスプすら持っていませんが

最近、私がどんどん魚座化している!

と周りの人からちらほらと言われていますうお座

 

さて。ではでは獅子座について。

「自分の自尊心を演出します」

不動サイン(牡牛、獅子、蠍、水瓶)は

自分の中の「欲」をどうやって、善き活かし方をするか?

それが大事なのです。

なぜ獅子が選ばれたかというと

動物の中で一番心臓が強いと思われていたからだそうです。

そして、獅子座を夜空で見上げてみると

ライオンの胸のところにあたる場所に

肉眼でも見つけやすい、とても明るい星、

レグルス(1等星)を見ることができます。

別名、ライオンの心臓と呼ばれています。

ラテン語で「王」を意味する言葉から「レグルス」

となったそうです。

この星が天の運行を統率している、

と考えられていたことから、獅子座は天空の王、

とされることが多いのでしょうね。

 

この関口シュン先生のイラストでも

空を飛んでいるライオン。

そう、地に足ついてなくてもOK

根拠はいらないの。

天から降りてくる直感で

楽しくしていることが、周りを明るくする

それが獅子座。

 

「自分が輝くことで

周りを照らす

あらゆる人・人生を照らす」

これが獅子座のテーマ。

そのために、自分の情熱を希望として

打ち出していく。演出していくのです。

私は獅子座の人の明るさが大好きで

特に、あのいたずらを仕掛ける時の目がいいの。

この間、遺留捜査の番宣でも

甲本雅裕さんに

「アドリブ仕掛ける時にいたずらな目をする。

でもそれは糸村じゃないぞって注意する」

といわれていたこの人↓

やっぱり大好きなんですよね。

月が蟹か獅子か微妙なんですけど

見てると絶対獅子だなと感じる人なのです。

 

でもね、獅子座の人、仕掛けたいたずらを

スルーされるのが一番つらいので

何らかリアクションをするといいです。

つまらないなら、つまらない!って反応する。

 

どうしてかというと

前の蟹座は、めっちゃビビリでしたよね。

自分のHOMEでは優しいけど

外に出ると威嚇しないとやってられない。

獅子座もまだ、最初はそれを持っています。

 

実は自信がないの。

いつも自信たっぷりに見える獅子座さん

オレ一番!みたいなイメージがあるかもしれないけど…

弱音を吐けないだけ

なのですよ。

カッコ悪いから。

自信がないからこそ、自分を大きく見せようとして

いっぱい飾りを集めてくる。

それがたてがみになっている。

自分が褒められる、賞賛されると分かっている時は

動けるんだけど、まずやってみて反応を見る、

というのは怖くてしょうがない。

ここは不動なんですよね。

牡羊座は、人の反応にお構いなしで

自分がやりたければパッと行動できるけど

獅子座は、ああ見えて確信がないと不安でしょうがない。

自信たっぷり、いつも明るく見える獅子座の

本心を覗いてみると、「ものすごく考えている」のです。

時に、考えすぎて無邪気さをなくし、

向かい側の水瓶座に逃げ込んでしまいます。

「いいや、場の中心じゃなくても…

失敗して、みんなが受け入れてくれないよりはいい」

と、自分らしさを失ってしまうこともあります。

でも、このままじゃ自分の輝きで

みんなを照らすことができない。

苦しいですよね。

 

何と言っても

「注目されたい、愛されたい、褒められたい」

これが欲しくてしょうがないのです。

そのためなら演出もするし、

手抜きは一切しない!いつも全力。

他者の反応がとっても大事なので

自己満足で満たされることはないのです。

 

これがマイナスに出てしまった時が

エゴが肥大化してしまって、

ジャイアンみたいになるわけです。

 

みんな、俺を褒めろーーーー!

これだけ楽しませるように

いろいろやってあげたんだから褒めて!

こうなったら、獅子座、鬱陶しいですよ…。

そういえば、月が獅子座のお母さんは

子離れがテーマです。という話を

親子占星術で良くするのだけど

「自分がこれだけ手をかけて、

手抜き一切なし、全力でやってきたんだから

あなたが立派になったのは私のおかげなのよ。

褒めて褒めて!」

という、自分の評価と賞賛も欲しい、が

裏にあるのかもしれないですね。

それだけ、愛情深く、面倒見も良い。

不動サインだから「愛情を全力で与え続ける」

を実践しているのでしょうね。

蟹座よりよっぽど「オカン」だと感じます。

 

ただ、獅子座ってとってもシンプルで

もともとは素直なので、このペーペー状態を脱するのも

そんなに難しくないんです。

 

獅子座は火のエレメントですから

情熱を大切にして、それで人との関わりを作っていく。

自分が心の炎を燃やしていることで

誰かを希望で照らしていくのです。

だから、楽しませよう!褒められるという反応をもらおう!

じゃなくて、自分の情熱を周りに出していくこと

これがとても大切になります。

自分が希望を持って、生き生きとしているだけで

その熱は相手に伝わり、相手も心がぽかぽかになる。

北風と太陽のお話のようですよね。

太陽が自分の熱で照らすだけで

旅人は服を脱ぐ。

 

そのためには、まず…

「自分に自信を持つこと」

これですよね。

自信がないからこそ、人からの賞賛を集めようとしたけど

まず、自分はできるんだ!才能があるんだ!と思い込む。

自信がない時は、人が評価している豪華なもの

・ブランド

・肩書き

・学歴

などにすがってしまうけど、そうじゃなくて

自分の中から出てくるエンターテイメント性

その直感を信じること。

人の評価ではなく、自分のオリジナルを創り出すということ。

 

また大知ネタを振ってしまうけど

三浦大知くんが、「和製マイケル・ジャクソン」

と言われることについて

 

「確かに僕はマイケルに憧れていたので

とても光栄なことだと思っています。

でも、僕はマイケルのどこに惹かれたかというと

何をやってもマイケル、というオリジナリティだったので

僕がいつか、和製マイケルと言われなくなった時

やっと、三浦大知というオリジナルの入口に立つ。

そこから、どう三浦大知のオリジナルを創るかだなと」

 

と話していました。(大知くんが語った言葉そのままではなく

私の記憶からたどっていますが、こんな主旨でした)

 

これこそ、獅子座が目指していることなんですよ。

誰かのマネをしている間は、自分として輝けない。

最初はマネから入ったとしても、自分だからできる!

これにシフトしていくこと。

何より、自分がワクワクすること。

内なる子どもを遊ばせる

と関口シュン先生は表現されていましたが

この、ワクワクする好奇心を満たす時

人は、自分を全肯定していることが多いです。

獅子座に必要なのは、ここ。

 

最高のYES!を持って

自分はこういう人間である

という自己表現を打ち出すこと

 

そして、そこに、弱さや苦しさがある

そのことにも、自分が意識を向ける。

獅子座は、ついつい自分の中の弱さを否定して

強くあろうとしすぎてしまいます。

それは獅子座の素晴らしさでもあるけど

太陽のように輝くことと

太陽そのものになること

これは違うことなのです。

 

まず、あなたがありのままの自分として

自分の内なる子どもを喜ばせて

キャッキャと楽しんでいる時

もう、自然と周りはニコニコ笑うのです。

だから、派手な演出も仕掛けも本当はいらないの。

 

でも、演出やりたい人だから

やってもいいよ。

そうやって、自分が場の中心にいて、

誰かを楽しませるための演出をして

みんなであがる

自分だけが素晴らしいのではなく

みんなが素晴らしいよね。

とできたら、獅子座の真骨頂です。

お日様の光を浴びて、すくすくと育ち

実る野菜は、トマトもゴーヤもきゅうりも

みんなそれぞれ、おいしいですよね。

太陽が、トマトに赤くなれるよ、と勇気づけ、

ゴーヤに栄養たっぷりの緑だよ、と語りかけ

きゅうりに、水分たっぷりのみずみずしさがいいね、

と話しかけ。そうやってみんなを応援する。

いつでも夢と希望を持って、

命のきらめきを楽しんでいく。

獅子座の人は、自然とこれをやっています。

なにせ、不動サインですから

いつでも希望を「与え続けて」くれているのです。

 

ありがたいよねー。

私みたいに不動0の人からすると

獅子座の明るさと勇気と情熱が

どれだけ支えになっているか…。

 

獅子座はI will.のサインなので

「私は志す」

自分の意志を打ち立てることで

みんなに希望を与える。

これを作っていきます。

 

そうそう、獅子座の人って

いい意味で

「自分は既に王座にいる」

ので、自分が愛する対象を探し出して

十分に愛でていくことができる。

美しいもの、優れたものの前で

自分を否定したり、さげすんだりする必要がないのね。

だって自分はYES!だから。

ただ、あるがままに目の前のものに

ストレートに愛情を注げる。

これが、獅子座=王 であることだと思います。

 

獅子座が、蟹座からのつながりで

感情をはぐくんだ個として、他者と関わる時

「誰かを勇気づけ、あらゆる人・人生を照らす」

から、

「他を思う、他のために役に立つ」

という乙女座に向かっていく成長のために、

 

牡牛座おうし座

蠍座さそり座

 

のエネルギーを取り入れることが大事です

 

牡牛座から「自分の喜びが大事だよ」と言われ

天秤座から「相手と自分の喜びを一緒にするんだ!」

と突っ込まれ

価値観のぶつかり合いを感じる中で

「では、賞賛されたい、注目されたいという

自分の執着とどう付き合いながら、

自分が周りを照らしていくのか?」

の部分をより強く意識するようになる。

そのために、「私はこうしたい」を打ち出す。

自分の「認められたい」という承認欲求のためでなく

自ら与え、自分が輝くことで熱を放ち

人に希望を与えていく

ブレイクスルーさせるきっかけとして、獅子座にとっては

牡牛座と蠍座の、「欲望」を意識することが

欠かせないことなのです。

 

そして、獅子座がつらくなった時に逃げ込む、反対側の

 

水瓶座みずがめ座

 

ここで、獅子座は

「自分は裏方に回って、夢や希望を持っている人達の

才能を見出すことで、自分を満たす」

ということを学んでいきますが

獅子座は、自分が王座の頂点にいることをお忘れなく。

これをやっている間は、獅子座としては成長はありません。

獅子座は、自らが一番に光ること

これがとっても大事なのです。

 

派手に飾ったり、自分を見せつけるのではなく

自分の才能にYES!

人の才能にもYES!

みんなであがる。自分が引き上げてもらう必要もない。

ただ、自分が子どものように楽しんでいると

勝手に周りもその熱で上がってくれる。

おお、なんてお得なんだ!獅子座♪

うらやましいぞ。

でも、そんなお得感満載な獅子座

私は大好物なのです。

いつもありがとーです。

自分に自信を持った獅子座は

全然派手でも飾り立ててもなくて

むしろシンプル。

でもカッコいいんだよ~。

 

以前書いた「獅子座の彼らへのラブレター」

こちらとかぶっている部分もあるかと思いますので

もし読んでない方は参考にどうぞ~。

 

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