私が今、プログレス(進行)の月が乙女座だからか
今、とっても乙女座が私の中でブームなのです。
ちなみに私の星仲間である、まゆみさんが
月が乙女座のまゆみさんのこの記事は
とてもリアルに乙女座が再現されています。
私はもともとは乙女座には冥王星しかなく
しかもインターセプトといって、乙女座を
「感じにくい」形を私の出生ホロスコープで
とっています。
でも、昨年関口シュン先生の心理占星術基礎講座で
乙女座の話を聞いた時に
「あー、分かる…」という感覚がしました。
自分のことをちゃんと感じていくと、12サインどれもが
「自分に関係ない」ということはなく
何らかの形で、影響していることが理解できてくるのですが
乙女座の「完璧主義」のところは
月が山羊座の私には、そうだよね、と感じるところが多かった。
そして、乙女座の人達が意外と毒舌で
分析・批判が多い理由も、年を重ねてくると
その心理が見えてきた。
乙女座は、「視覚」とつながっているサイン。
見えすぎてしまうんだよね。
フォーカスしているところが、細部だから
「全体が見えていない」とも言われてしまう側面はあるけど
すごく、細やかに「観察」してくれている。
そして、視覚だけでなく、五感の全てを使って、
相手を理解しようとするのです。
だから、いいところも、ダメなところも見えてしまうんだろうな。
それゆえの「毒舌」なのです。
決してあらさがしをしているからじゃない。
そして、水サインの蟹座・蠍座・魚座のような
「好き嫌い」には左右されない客観性もあります。
安定・信頼を求めている「地」のエレメントであるにもかかわらず
「柔軟」でもあり、周りの環境に自分を合わせるので
時々自分が分からなくなり、混乱してしまう。
繊細な神経(センサー)を持っているため
安定したいのに、不安定になってしまうという矛盾も抱えている。
乙女座の人が、「正しさ」を求めようとするのは、
この繊細な感受性と、柔軟性を持ち合わせているがゆえに
「ブレない自分」を作りだそうとして
「正しさ」という指標を頼りにしようとするのでしょう。
関口先生が講座の中で仰っていたことで
「乙女座は心の救急箱としてのピルケース」
という言葉がありました。
役に立つものを集めて、誰かが困っている時、
すぐに直してあげられるように。
きちんと整理してしまっておきたい。
そうだよね。
いろんな、役に立つ「薬」を整理してしまっておく
ピルケースは、まさに乙女座さんの真骨頂だよね。
乙女座さんの完璧主義や、分析・批判、
とても潔癖で、実利を求めるところは
決して計算高いから、ではなく、本来は、
「目の前の人を治せる自分でありたい」
という願いから、なのですよね。
相手が喜ぶ顔を見たいのです。
ここまで書いてきて分かると思いますが
乙女座さんがけむたがられてしまったり
自分が乙女座の人が、自分を嫌う時って
「完璧であることを相手にも押し付ける」
とか
「自分が混乱していたくないから
自分の正しさで相手をジャッジする」
という時だと思うのです。
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たかはしゆうこの
※2月対面個人セッション、満員御礼です♪
3月はスケジュールまだ出していませんが
既に埋まりつつあります!
※勇気づけ単発講座3/7(火)に開催予定。
※星のまなびばを3月にやってほしい!
というリクエストもありましたので
金星編を検討中です。日程は3/14,15,21のどこか。
2日間やると思います。最少開催人数2名。
今日も読んで下さいまして感謝です♪