私は「にじのわキッズ」という

発達凸凹座談会・企画もしています。

メンバー制を取らず、その時その時で

参加したい!と思われた方への

場づくりを心がけています。

 

私自身が、たくさんの人に話を聞いてもらって

自分の心の整理と、長男の課題を分けて

「長男の困り感」に対して

どうアプローチするのか?を選択してきたからです。

 

それは、

「誰かに何とかしてほしい。正解を教えてほしい」

という思いからスタートしたけど

結局、何とかしてもらえるわけでもなく

正解を誰かが教えてくれるわけでもない。

 

すごーく、辛くて孤独な道のりでした。

最初は。

 

でも、話を聞いてくれる人がいたこと

「あくまでも、うちの場合は、だけどね」と

ご自分の体験談を教えて下さった方。

ふるたてひろこさんにも

ずいぶん、カウンセリングで助けてもらいました。

長男の発達を見てくれて

どこに困り感があるか、一緒に考えて下さった

発達支援コーチの尾島美央子さんにも

お世話になりました。

尾島さんのカウンセリングは、

ママが毎日できるやり方を

丁寧に教えて下さるので

日々実践ができて、本当に助かりました。

 

そして少しずつ、こういった体験を

シェアし合える人も周りに増えていって、

東久留米ではずいぶん長く活動されている

で・こぼさんの企画にも参加させて頂いたりして

「してもらう」ではなく

「親がその子の特性を理解する」

ということの大切さを痛感しました。

 

そんな中、私も自分がにじのわキッズという

場づくりをしてきたわけですが。

その間、ずっと何かと交流させて頂いていた

水沢くらげさんと

この度、発達凸凹を語る座談会を

企画する運びとなりました!

イベントはこちら↓

http://kokucheese.com/event/index/431313/

 

以下、告知文☆

 

発達に凸凹のある子どもを育てており、 
普段、地元で発達凸凹座談会を定期的に開催している 
水沢くらげとたかはしゆうこが 
「発達凸凹を語る座談会」を 
川崎市の灯台屋さんにて開催させて頂きます。 

発達に特性を持つお子さんの保護者の皆さま、 
不安や疑問を話して共有し、 
思いを発散したり、知恵を出し合ったりできる場にしたいと思います。 

☆内容 
(参加者の皆さまのお話を伺うのが中心なので、これとは限りませんが 
主催者として検討していることを記します) 
・発達障がいって? 
・診断や検査を受ける?受けない? 
・支援級にするかどうか、どう判断する? 
・学校でどうしてる? 
・二次障がい、愛着障がいについて 
・薬について 
・障がいか?個性か? 
・その子の特性を親が理解すること 
・子どもの自己肯定感を伸ばすには? 
などなど。 

今回、場所をお借りした灯台屋さんの 
まるおかさんは、元・公立中学校教員でいらっしゃいます。 
座談会にはまるおかさんもご参加頂けることになりましたので 
先生側の視点も伺うことができます! 
すぐに解決しないこともあるかもしれないけど 
いろんな悩みを話し合える場にしたいと思いますので 
宜しくお願いいたします。 

水沢くらげブログ 
http://ameblo.mom/kurague 
たかはしゆうこブログ 
http://ameblo.mom/yu-dutsu

 

上にも書いたように、正解を探す場ではありませんし

すぐには解決しないこともありますが

私は、自分もそうだったように

いろんな人と話してみることで、見えてくることはある、

と感じています。

自分の子を別の角度から見つめることもできるしね。

興味のある方、ぜひご参加お待ちしております。

 

この本も私はオススメしています。