おはようございます!
Happy Clover たかはしゆうこです☆


昨日の星の話ミニ、いかがでしたか?

こんな話も知りたい~といったリクエストも

ぜひコメントやメッセージなどでお寄せ下さいね。


では、星の話・本編。

私の出生ホロスコープで持っている

アスペクト(惑星同士がどのような角度で位置しているか)を

ひとつずつ紹介してみます!

少しでも占星術を知るヒントになったらいいなと☆


第1回は「月-天王星」です。

私は、月と天王星の間に「スクエア」という

90度(±6~8度)の角度を持っています。

一般的な占星術では「ハードアスペクト」

と言われるものです。


ここで、先に「月」についてのお話。


月というのは本能とつながっています。

いわば、その人が幼い頃に条件付けされた

無意識的な反応のパターンと言えます。

(岡本翔子さんの心理占星術の本にも書いてあります)

関口シュン先生は、月星座の出方について

「感情は同じだけど、表現の仕方が違う」と

説明されていて、その通り!と思いました。

例えば、失恋した!という時に


死にたい…死んでやる~と大騒ぎ


という出し方と


もっといい男(女)を見つけてやる!

そうだ!あいつにはもったいなかったんだよ私(俺)


という出し方。


どちらも「失恋して、悲しい、ショック」

というところが発端になっているのですが

感情の出し方が違うのですね。


また、月は自分の母親の姿でもあります。

女性にとっては自分の「妻としての姿」でもあるし、

男性にとっては「自分の妻の姿」にもなります。

私の場合は月-天王星スクエアですから、

「月=感情、感性」が「天王星=革命、オリジナリティ」

と関わるので、

「人と同じ感じ方をしない」とか

「ありきたりなことに満足できない」とか、ですね。

人と合わせて生活をする協調性もどちらかというと

弱くなります。

感情面での葛藤があることも多いです。

気分がコロコロ変わってしまったり、

不安定になりがちだったりもします。

極端に出た場合は「奇行」というのもあります。


私の場合…

小さい頃から、自分がちょっと変だということは

自覚ありました。

幼稚園の時も、みんながやらないことにチャレンジしようと

頑張っている記憶がいくつか。

天王星ってまさに「チャレンジ」ですし

0~7歳といえば「月」の時期ですから

子どもの頃は特に、人と同じことを同じようにするのは

つまらないと感じていたように思います。

ただ、やりたいことをやりたいようにすると目立つ。

でも、目立っちゃった自分に気づくと、

急に怖くなって自分を引っ込める。

個性を出したいんだけど、出していいのか迷う。

結果、出しては「やっちゃった…」と落ち込み、

それでもやっぱり、自分のやりたいことをとことん追求していくと

人とはちょっと違うことにいきついてしまう。

若い頃はそういうのですごく悩んでいましたね。

「普通」になりたくて、必死に頑張ってた時もありました。


でも…無理だった(笑)


30過ぎてから、ようやく

「変わっててもいいじゃん」

と受け入れたら、楽になってきました。

フツーじゃない自分の感性、

何かに生かしていこうということで

専業主婦になってからも、子育て支援のサークルに

入って活動したり、セラピストになったり

果ては占星術家になってしまったり(笑)

という感じで、まったく専業主婦の枠にはまらない

へんちょこりんな人生を送っております。

それにダメ出しすると、天王星の「変化、チャレンジ」が

ギューッと効いてきてきつくなります。

自分もきついですが、下手をすると

普通の妻・普通の母ではないので

ごく一般的な家庭生活に収まることができず、

不倫に走ったり、家族のペースに合わせられず

離婚をしたり…という方向に出る場合も。

月-天王星が「離婚相」と言われるのには

こういう理由があるのです。


なので、私は離婚はしたくないので(^^;;;

「はーい日々チャレンジです。

お母さんやりながらですが、講座も出ます♪

占星術もやります♪

子育てサロンもやっちゃいます♪

やりたいことやっちゃいます~」

と、このアスペクトの持つ衝動を

別の方向に持っていっています。

他のお母さんや専業主婦とは違ったことをする。

違っているから素晴らしいとか、そういうことじゃなく、ですよ。

単に自分の欲求を満たすためです。

だから世間的には、決して褒められたことでは

ないかもしれません。おそらく私の実の両親的にはNG(苦笑)

でも、家族と本当に仲良くするため、

私の月の欲求を満たしておく必要があると思うのです。


月って「お母さん」でもあります。

自分の母…確かにちょっと変わり者でした。

(本人はそう思ってないかもしれないけど…)

で、占星術の面白いところは

「親子でアスペクトが遺伝する」

ことがあるのですが

私の母は、「月-天王星コンジャンクション」なのです!

母の場合は、天王星の「離す」という部分が

強く出ていたように思います。

実際に離婚にまではいきませんでしたが

ずーっと父とは仲が悪くて、特に私の高校生時代は

ほぼ3年間、家庭内離婚状態。

コンジャンクションだと「自覚しづらい」のが特徴です。

私の場合はスクエアなので、自分が変わっていることに

気づいていたけど、母は無自覚だったかもしれないですね。


私自身が母親になってみて…確かに変わった母親です。

上にも書いたように、決して世間的には

素晴らしいと褒められるような賢母ではないと思います。

占星術のお師匠様からは

「月-天王星のアスペクトがあると

いわゆる普通のお母さんにはならない。

仕事をバリバリしていたり、自分のしたいことを続けていたり。

でもその方がうまくいく。」

と言われました。まさに当たっています。


もし、イージーアスペクトと言われる120度(トライン)、

60度(セクスタイル)だったとしたら、

天王星の「チャレンジ、変化」が調和的に月に働きかけるので

私のように「きついわー」と感じず、自分の個性を

すんなり受け止めやすいと思います。

人と違う発想、人と違う感性をうまく生かして

独自のアイディアを表現していきやすいです。

私と同じ90度(スクエア)か、180度(オポジション)だと

きつーい気持ちかもしれないです。

180度はどちらかというと、葛藤するというより

常に刺激されるイメージなので、ぐいぐい引っ張られる、

という感じかと思います。

90度は忘れた頃にジャブを食らう感じ。

よしよしみんなと仲良く足並みそろえてやってまーす

と思いきや、やっぱりはみ出しちゃった私…みたいな(^^;;;

0度(コンジャンクション)は、上にも書きましたが

無自覚になりやすいので、気づいたらガツンとやられてた!

となりやすい働き方をします。

自分では普通だと思ってたのに、実は周りからは

ちょっと変わった人よね~と思われていた…とか。


いずれにしても、「個」を発揮する!と決めて

ガンガンいくのであれば、後押しになる組み合わせかな、

とは思います。天王星が凶星ってよく言われますけど

変化を嫌ったり、革新的なことをしたくない、

と思ったら厳しいかも。どんどんチャレンジする人にとっては

それほど凶星でもないのでは。

ただ、幼少期はしんどいかもしれません。

特に親御さんが常識的で普通を好むタイプだと。←私もですが(笑)


…なんだか、やっぱり分かりやすくはないような気がします(汗)

でも、例えば自分のホロスコープで

「月-天王星」のアスペクトがある方は、

こういう状況、当てはまっているかどうか

ぜひ思いを巡らせてみて下さい。


次回は海王星について書こうと思います。

わたし的には、天王星より海王星の方が

取扱い注意の星なので…

あ!でも私は海王星を味方にできている方だと思います~。

参考になれば嬉しいです♪




いつも読んで下さいまして感謝です☆