$Happy Clover~あなたのココロはんなりサポート~
こんにちは!
やっと雨が上がった日曜の午後、いかがお過ごしですか?
Happy Clover たかはしゆうこです。

もう1週間経ってしまいましたが(^^;;;
6/30に、念願叶って映画「うまれる」を観ました。
そして午後から、電車に飛び乗って表参道へ。
ポコアポコ勉強会に参加してきました。

まず、「うまれる」ですが。
映画が作られた頃から知っていて、観たいな~とは思っていたのですが
なかなかタイミングが合わず…
今年、東久留米の自主映画祭でどんな映画を観たいですか?と
アンケートを取っていたので、迷わず「うまれる」と書きました。
上映会スタッフの方にもかなり強力に押しました(笑)
それが効いたのかは分かりませんが、実現して嬉しかった~!
しかも、10時~の東部地域センターでの上映は
お子様連れOKの会。
この映画、私自身ももちろん観たかったのですが
年長の息子にも観せたかったのです。
全てが分からなくてもいいので、「いのち」について語られている
この映画に、少しでも触れてもらえたら…
そう思って一緒に上映に行きました。

案の定、ドキュメンタリー映画なので息子は15分もしないうちに飽き気味。
でも、いろいろな場面を見たり、音楽を聴いたりして
最後まで外には出ずに一緒に観られました。
赤ちゃんが生まれる場面は真剣に見ていました。
「おなか、超いたいの?」
と聞いたので、
「とっても痛いよ。でも赤ちゃんも頑張ってるんだよ。
たっくんも生まれてくる時、すごく頑張ってたよ。」
と話しました。
「ふーん。おかあさんもおなかいたかったんだね。」
と息子。そうだよ、というと
「たいへんだったね」
と言ってくれました!
赤ちゃん可愛いね~とも言っていました。
子どもも大人も、新しい命の誕生の場面では
何かを心で感じていたと思います。

大人の視点で見ると、様々な角度から「いのち」について
考えさせられる内容でした。
我が子を突然なくしたお母さん。
不妊治療を頑張ったけどついに授からなかった女性。
障がいを持っていると分かっていて、生まれた我が子を
まるごと受け入れたお父さん、お母さん。
すごく感動するのは、この障がいを持って生まれてきたお子さん
(虎ちゃん)が、教えてくれることは「障がいがある=不幸 ではない」
ということなのです。
本当に幸せそうな親子3人。
1歳まで生きられないかもしれない…と言われていた虎ちゃんは
元気に育っています。
そうなんですよね。
もしお腹の中にいる時に障がいが見つからなかったとしても、
事故で亡くなることだって、幼児になってから病気になることだってある。
ずっと一緒にいられるかどうかは誰にも分からない。
だけど、お腹に宿った時点で、もう家族なのだなあと。
この映画では、虎ちゃんはこんな風に大変で…などという解説はありません。
楽しそうな日常生活が映し出されるだけ。
だからこそ、かえって「いのち」というものの尊さを痛感できる。
そんな素晴らしい映画でした。

ぜひ、中学生にこの映画を見て欲しいと思いました。
私も中学の家庭科の時間に、先生の出産体験を聞くという授業があって
その時のことはすごくよく覚えています。
「いのちは大事!」という押し付けがましい感じではなく、
先生自身が出産を通じて感じたことを話して下さったことが、
何より心に響いたんですよね。
だから、きっと「うまれる」を見た中学生はたくさんのことを感じるだろうな、
と思いました。

本当に息子と一緒に観られて良かったです。
つまんなーい、と言いながらもおとなしくしていてくれた息子に感謝です☆

そして夫に急いで息子を迎えに来てもらい、超特急で駅へ。
電車に飛び乗り、表参道に向かいました。
私は明治神宮前駅から行ったため、本当にギリギリになってしまいましたが
何とか間に合って、ポコアポコ勉強会に参加できました。

大好きな北村倫子先生
もう、お会いするだけで超癒されます~(*^-^*)
そして、ご一緒させて頂いたのはリリーさん
笑顔がふんわりして優しそうな、明るい印象の素敵な女性でした!

3人でのアットホームな勉強会だったため、本当に和やか~に
いろいろなことをお話しさせて頂きました。
私がポコアポコカードでセッションした時の素敵な事例や、
先生やリリーさんの事例をシェアさせてもらいました。
20日の勉強会ではこんなこともあったのよ~というお話も伺い、
とても楽しい時間があっという間に過ぎいていきました。
ELM勇気づけのワークも体験させて頂きました。
勇気づけって、大事なんだよなあと思いながらもついつい
子どもには勇気をくじく声かけをしている気がして、反省…
でも、自分の身を持って体験してみると、原因論ではなく
目的論で考えるということが大切なことであると実感できました。
ELMもホント、本格的に勉強してみたい!

ポコアポコカードも引きました。
普段あまり選ばないカードが気になったり、
先生やリリーさんの選んだカードと、その理由を聞いて
素敵!と感動したり。
ポコアポコカードの良いところは、自由であることなのですよね!
解釈にとらわれなくていい。
だから、私は以前はテキストが頭に入っているかな…
と気になっていたのですが、それもやめました。
その絵を見てどう感じたか、クライアントさんに話してもらい、
そこから広げていくことが真実なのですよね。
そして、できれば「お母さんに」お子さんの話を聞いて欲しいのです。
あまりいらっしゃいませんが、たまーに
「このカードの意味は何なんですか?」と
カードの意味ばかりを気にされる方もいます。
北村先生もそんなお話をされていました。
「知識」にはしっかり耳を傾けてメモを取るけど
子どもの話すことを聞いていないお母さん。
ポコアポコカードで気づいて欲しいのは、「お子さんの気持ち」なのです。
「お子さんの心の中の解釈」じゃない。
だから、意味が重要なのではなくて、お子さんの話すことが全て、
とも言えるのだと思います。
リード・インストラクターとして、解釈のお手伝いをすることはできますが
お子さんが誰より気持ちを分かってほしいのは、
リード・インストラクターであるオバチャンではなくて
「お母さん」です。
そのことをこの勉強会で再認識しました。
北村先生も「お母さんにどんどん使って欲しい!」と話しておられましたが、
本当にその通りだと思いました。
この勉強会に出てみて、これから私がポコアポコのセッションを
させて頂く時は、できるだけお母さんから、お子さんにそのカードについて
お話を聞いてもらえるようにお手伝いしていきたいな、と感じました。

でも、ホントこういう場に集まる人というのは一期一会だけど、
自分に必要な方と出会うようにできているのだな、と感動。
リリーさん、本当に私にないものをたくさん持っていて、素敵♪
だからといって、私なんて…と卑屈になることもなかった。
あれ?私、随分変化したなあ!
そのことに気づくこともできたし、リリーさんの良さも、
私の良さも、みんなちがって、みんないいんだな!と心から認められました。
そうできた自分をいっぱい褒めた!!!

北村先生、リリーさん、素晴らしい時間を共有して下さいまして
ありがとうございました。
またぜひお会いしてお話ししたいです(*^-^*)



今日も読んで下さいまして感謝です☆