爪に優しい巻き爪ケア法(上級者編) | 小さなサロンのオーナー店長ワクワク奮闘日記 | 横浜 フットケア・巻き爪サロン

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横浜で行列ができるフットケアサロン&スクールを経営しているフットケアスペシャリスト オーナーの日々を綴っています

横浜関内フットケアサロン ペディケアの桜井祐子です 線


今日は、北海道からブログを見て・・・ 理学療法の勉強をされている男性が施術を受けに来てくださいました。 ありがとう ^^


気になっていたコースを・・・・ と、

REIKI、FDS、DS、リフレをご希望。

そう、ブログを見ていらっしゃる方しかしらないこれらのコース。 なぜなら、リフレ以外は、メニューにはない裏メニューだからです。 ペディ通ですね ^^ 伝わったといいなぁ・・・


さて、巻き爪の症例をひとつご紹介します。



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母趾 巻き爪

ネイルカット、爪溝そうじを済ませたあとですが、かれこれ・・・3年前から、ボディケアとネイルケアで通ってくださっている60代の女性です。


結構な巻き込みでしょ?


でも、痛みはありません


痛みがあった時は、どんなときかというと・・・

自分で爪切りで切って、角の切り残しを作ってしまったとき、と、ネイルケアが余り得意ではないサロンで切られた後 (←え゛? そんなことあるの? それが、あるのです)。


こういう形状の爪は、スペシャリストにとっても、難易度が高いのです。 高度なテクニックと見極めが必要なのです。 下手に触ると、痛みを作ります。


巻き爪は、遺伝的に形状が巻いている方も多いので、痛みがなければ、無理に爪矯正しなくてもOKなのです。 また、戻るからです。


ちなみに、このお客さまは、一度も矯正したことはありません。 なにかあっても、皮膚と爪の間に、コットンを詰めてOKでした。


いつもどんなケアをしているのか? 最後にご紹介します。


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指と同じ長さに、爪の長さを整え、
爪の中や、サイドの溝にある汚れをすべて除去。
このケアをしないところが非常に多いのですが、
とっても大切な工程です。
甘皮のケアもします。


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すべてのケアが終わったら、
爪の横の生え際から先端までの形状をしっかり見て、
基本の形 スクエアオフ になっていないサイドの爪を
生え際からまっすぐのラインにカットします。

このラインが見極められない場合は、
触れないほうが安全です。
適当にやるのが一番危険です。


最後に、コットンを詰めました。

爪と皮膚を浮かせるためです。 カットラインがしっかりしていれば、これでも少しは、爪の形状を変えてあげることができます。


以上


爪に優しい巻き爪ケア法上級者テクニックのご紹介でした ^^


一般の方は、ご自宅の爪きりではできませんので、お近くのフットケアサロンのスペシャリストにご相談してくださいね ^^