人は、普段
会話はしているけど
本音は、ほとんど話していません。
トリセツの書き換えで
自分らしく生きられる
【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。
「ちゃんと話す」より
本音を話さない方が
人は苦しくなります。
毎日、誰かと話している。
LINEもしているし
SNSにも投稿している。
だから私たちは
「ちゃんと気持ちは言葉にしてる」
そう思いがちです。
けれど実際は
『本当に感じていること』ほど
言葉にしていないことが多いんですよね。
昨日、娘と少し言い合いになりました。
原因は、孫のこと。
娘親子が帰ったあと
ふと気づいたんです。
私は、孫育てを手伝う中でも
「口を出しすぎないようにしよう」
「波風が立たないようにしよう」
そんなふうに
ずっと気を使っていたんだな…と。
もちろん
それが悪いわけではありません。
相手を大切に思うからこそ
飲み込む言葉もある。
ただ、本音を抑え続けると
ある日、別の形で溢れてしまうことがあります。
私たちは無意識に
「こう言った方がいい」
「今は黙っておこう」
「これくらい我慢した方がいい」
そんな言葉を選びながら
生きています。
嫌だな
寂しかったな
本当は悲しい
分かってほしい
そんな気持ちほど奥にしまったまま。
だから、たくさん会話しているのに
どこか満たされない。
どこか苦しい。
そんなことが起きるんですよね。
私はこれを
「上澄みの言葉」と呼んでいます。
社会の中で生きるなら
上澄みの言葉も必要です。
ただ、それだけで生き続けると
だんだん
「私は本当はどう感じてるんだろう?」
それすら
分からなくなってしまう。
だから今、必要なのは
うまく話すことじゃなく
自分の本音に静かに触れる時間
なのかもしれません。
今週土曜から開催する
【わたしのトリセツセミナー】では
子どもの頃の記憶や
無意識の思い込みをたどりながら
「私は本当はどう感じていたんだろう?」
そんな気持ちに
安心安全の場で
ゆっくり触れていきます。
言葉にしていくだけで
自分でも忘れていた
「本当の想い」を
思い出し方も多いですよ。
最近、自分の本音を
後回しにしていたかもしれない。
そんな方は
こちらをご覧くださいね。

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https://lp.believe-life.com/lp1/torisetsu-seminar/
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