日常で「普通」と思っていることが
実は、自分を苦しめる
思考のクセになっていることがあります。

 

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

 

私たちは普段

あまりにも自然に考えているので

思考すること
それが「クセ」だとは
気づきにくいんですよね。

 
だけど
その思考の奥には

自分に対する「前提」が
隠れていることがあります。


 

 

「私は後でいいよ」という思考

 

例えば
「私は後でいいよ」

お母さんだから
大人だから

周りを優先して
自分のことを後ろに持っていく。

 
一見、優しさのようですが

 
そこには

「自分は後回しでいい」
「自分は大事にしなくていい」

そんな前提が
隠れていることがあります。

 

 

 

ちゃんとしないと認められない

 

例えば
「ちゃんとしないと認められない」
という思考のクセ。


休むとソワソワする
頼まれると断れない

気づけば
ずっと自分が頑張っている。

 

それは責任感というより

「頑張らないと認められない」
という前提で
動いているのかもしれません。

 

 

 

私なんてこれくらいでいい

 

例えば
「私なんてこれくらいでいい」
という思考。

 
欲しいものがあっても遠慮する
やりたいことがあっても
チャレンジする前に
気持ちを引っ込めてしまう。

 
それは謙虚さではなく

自分の価値を
低くしてしまっている前提かもしれません。

 

 

------------

 

そんな思考のクセがあると
日々の出来事が起こるたびに
無意識に発動して

 
苦しくなったり
自分を責めてしまうことがあります。

 
実は、ここに書いた3つ

以前の私は
全部持っていました(笑)

 
だからこそ
自分を信じられず
ずっと苦しかったんですよね。

 

 

 

だけど
「あ、私にもあるかも」
そう気づくだけでも
思考のクセは少しずつ緩み始めます。



ただ、気づくだけでは
変わらないのも事実。

 
では、どうやって
その思考を書き換えていくのか。


その話は、また次回に。

 

 

------------

 

もし今日の内容を読んで
「私のことかもしれない」
そう感じたなら。

 
子どもが手を離れたあと特に

自分の感情を見つめる

きっかけになる
小冊子があります。


思考が出来上がる解説と共に

自分の心のパターンを見つける

 

【わたしのトリセツタイプ別診断付き】

です。


 
自分の思考パターンや
無意識の前提が
どう作られているのか。

やさしく整理できる内容になっています。




▼期間限定・無料プレゼント中!
https://lp.believe-life.com/lp1/booklet202604/

 

 

◆メルマガ「きくのは通信」
がんばりすぎてしまうあなたへ
心をほどくヒントをお届けしています。
▼ご登録はこちら



◆著書のご案内
『自分を信頼したいなら、

まず、親を手放しなさい』