自分との対話の方向を変えるには  
その元になった記憶に

触れていくことです。

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

 

前回の記事では

 
今日の選択は

日々の自分との対話でできている  
そんなお話をしました。

 

 

まだの方はこちらからどうぞ  

 

 

今日は、その対話の方向を  
どうやって変えていくのかについて。

 

 

 

思っていることと、本当の対話は違うことがある

 

たとえば


「お金がほしい」と言いながら
心の奥では  
「自分にはお金がない」

と言い聞かせていたり



「幸せになりたい」と思いながら
どこかで  
「そんなにうまくいくわけがない」と  
つぶやいていたり。

 



頭で思っていることと  
本当の対話がズレていることは  
少なくありません。

 

 

 

私自身もそうでした

 

以前の私は  
「私なんて価値がない」  
そんな思考を持っていました。



すると、不思議なことに  
大切にされていないと感じる

波乱万丈な問題が 
つぎつぎと重なっていく。



今振り返ると
自分との対話が  
現実の選び方に

影響していたのだと思います。

 

 

 

では、どう変えていく?

 

そんな思考の方向性から
どうやって、自分との会話の
方向を変えるのかというと


一番早道で、一番確実なのが
その方向性になった元を
自分の記憶の中から探すことです。


なんだ、そんなこと…

と思うかもしれませんが
これ、なかなか簡単ではありません。

 

 

 なぜ簡単じゃないのかというと


その記憶には

・悲しさ  
・悔しさ  
・痛み  

そんな感情が紐づいていることが多く
自分を守るために  
奥にしまい込まれているからです。

 


普段は意識が届かない  
心の奥にあるもの。

 

 

 

そこに触れたると変わる

 

 

一度その記憶に触れると
これまでと同じ思考は  
少しずつ動かなくなっていきます。

 

 

それは、自分がそうなのだと

認識するからなのですが

 

 

トリックアート的な絵を見て

その中に、一度でも見つけると

もう、それ以外には見えないように



自分との対話に  

一度認識した感覚があると


新しい言葉が生まれたり
「本当にそう?」という  
小さな問いが生まれます。



すると
選び方も 、感じ方も  
少しずつ変わっていくから。

 

 

 

では、その先にどんな変化が起こるのか。


次回は、  実際に自分との対話が

変わった方の例を  お届けします。

 

 

 

 

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