強烈じゃなくても
今でも覚えている
『親の言葉』ってありませんか?
トリセツの書き換えで
自分らしく生きられる
【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。
娘との会話で、ふと思い出したこと
先日、娘とドライブしながら
いろんな話をしていました。
恋愛のこと
人間関係のこと
仕事のこと。
話をしながら
昔、私が育てたころの言葉を
娘が口にしていてハッとしたんです。
そして、ふと
自分の子ども時代のことが
蘇ってきました。
子どもの頃、心に残っている言葉
私の両親は
仲がいい夫婦ではなく
母はよく
父の愚痴を私に話していました。
そして、私を叱るとき
よく言っていた言葉が
「そういうところ
本当にお父さんそっくり」
だったのです。
子どもの私は
その言葉がとても嫌でした。
それは、母がどれだけ父の愚痴を
言っているか知っているから。
個別相談でお話を伺っていると
同年代の方から
似たようなお話をよく聞きます。
親の何気ない言葉が
ずっと心に残っている。
そんな方が
本当に多いんですよね。
思考のクセは、どこから生まれるのか
昭和の時代は
女はこうあるべき
男はこうあるべき
そんな価値観が
今よりずっと強い時代でした。
きっと親も
悪気があったわけではなく
その時代の中で
一生懸命生きていたのだと思います。
そんな中で
当然のようにかけられた言葉を
子どもは
ずっと覚えている。
そして気がつくと
その言葉が
自分の思考のクセになっていることも
少なくありません。
普段はもう
思い出すこともない記憶。
だからこそ私は
子どもの頃の記憶を
少し思い出してみることは
自分を理解するヒントになる
そう感じています。
セミナーでは「記憶ワーク」を行います
今月のセミナーでは
子どもの頃の記憶をたどる
ワークを通して
自分の思考のクセや
心のトリセツを
見つめ直していきます。
もしかしたら
今のあなたを作っているヒントは
思っているより
ずっと昔の自分の中に
残っているのかもしれません。
もし
・親の言葉が心に残っている
・自分の思考のクセを知りたい
そんな方は
セミナーで一度整理してみませんか。
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ワタシ後回しの人が
子どもの頃の記憶ワークで
自分の気持ちで選べるようになる
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