私、昔
占いに頼っていた時期があります。

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

 

 

 

家業の社長だった父の失踪のあと
会社を引き継いで経営していた頃。



当時の夫婦関係もうまくいかず
毎日が苦しくて
どうしていいか分からない。



自分が何を望んでいるのかも
どうやったら抜け出せるのかも
分からない。


毎日が、不安と虚無感のような
感情の毎日で

生きているのに苦しい。

そんな時期でした。

 

 

占いに通っていた頃

 

そんなときに教えてもらった
占い師さんは、年配の女性で

行くとカードを使いながら

「こうしなさい!」
と強い言葉をくれるんです。



半分叱られ
半分アドバイスされ

帰るときは
「そうか
自分がこうしないからダメなんだ」

そう思いながら帰る。



だけど、しばらく日が経つと
また同じ悩みが出てくる。


そして、また
その女性のところへ

行って言葉をもらいたくなっていたんです。

 

 

外側に答えを探していた私

 

今思うと私は
ずっと外側にばかり
答えを探していたのだと思います。


ですが、本当に変わるきっかけは

「あなたはこうです」
と外から言われることではなく


自分の中にある
記憶や感情に

自分で気づいたときにしか
本当の意味で変われません。





もちろん
占いを否定する気持ちはなく


ただ
外側に答えを求め続けても
それは一時の言葉なだけで


自分との関係を
変えることはできない。


それを、あの当時の私は
身をもって体験したのだと思うのです。

 

 

今、私が大切にしていること

 

だからこそ今、私がやっているのは


「あなたはこうです」と
答えを伝えることではなく


数秘術の読み解きという
ツールを入り口に使いながら


深い対話を通して
クライアントの記憶をたどり

今の思考のクセが
どこから始まったのか。



そこに気づく時間を
とても大切に思っています。

 

 

 

もし今
「どうしていいか分からない」
「同じ悩みを繰り返している」

そんな感覚があるなら

外側に答えを探すのではなく


一度
自分の内側を見てみる時間を
持ってみてもいいのかもしれません。

 

 

 

\耐える人生はもう終わり/

私が我慢する前提を
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